プレスポ乗りの自転車生活日記

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zoom RSS 神河ヒルクライムの参戦レポート

<<   作成日時 : 2018/07/03 07:25   >>

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ブログでは全く言及していませんでしたが、タイトルにも
ありますように兵庫県の神河町で開催された神河
ヒルクライムに参加してきました。

舞鶴若狭自動車道を使うと私の住む福井市からの
移動距離は約230qで移動時間は片道約3時間半
と当日移動できそうな距離であり、出走者によっては
記念すべき第1回のレースで1位を獲れるかもと淡い
期待をもってMTBクラスでエントリーした次第です。

体調△:2週間前に風邪を引いてしまい治った後も
咳が出る症状(マイコプラズマ?)が市販の咳止め
では収まりませんでした。
本番1週間前に国見岳を2日連続で走った際には
まずまずのタイムで走れており、走行中に咳が出た
訳ではなかったので大きな影響なかったかもしれません。

体重△:公式HPに載っていた参加者リストでは今年の
菰野、伊吹山、吉野大峰のレースで1分以上の大差で
先着されているYAMADAさんがエントリーしている
のを知ってしまい、減量を意識せずに食べていたら
当日の体重は57sとこの5、6月のレースと比較すると
約2s重い状態でした。

疲労○:体調が今一つでレース前はほぼ自転車通勤
のみで負荷を上げて走っておらず、前日も全く乗らなかった
ので疲労は取れていました。

当日受付は朝6:00〜6:30までということで午前6時前に
着けるように午前2時半に自宅を出ました。
ナビ任せで走っていたらGoogleマップで調べたのと
異なる遠回りルート(舞鶴若狭自動車道から中国自動車
道)を走っており、中国道から播但連絡有料道路に
入らないといけない所をナビが1つ先の分岐を指示している
方向に誤って入ってしまい、中国道に入ってしまいました。

次のICまでの往復で約20qも無駄に走ってしまい受付時間に
間に合うかどうかがこの日一番緊張した時間で、神河町には
受付終了10分前に何とか間に合ってホッとした次第です。

受付を済ませてゼッケンを付けたり、空気圧の調整など
自転車の準備をしていると荷物預かりの時間の午前7時が
近づいてしまい、駐車場からスタート地点への移動で軽く
走った程度でアップはしませんでした。
スタートから暫くは平坦に近い緩斜面が10qほど続くので
徐々に上げて行けば良いかと楽観的に考えていました。

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MTBクラスはSUNZOKUのYAMADAさん、maCさんに加えて
SUNZOKU1号さんもエントリーされておりスタート前は3人の
トレインに付いて行こうと考えていましたが、1号さんはDNS
とのことで考えがまとまらないままスタートを迎えました。

吉野大峰と同様にスタートはレディースクラスと同じでしたが、
スタート順は最後と吉野大峰の最初のスタートと条件が
微妙に異なっていました。
序盤の平坦・緩斜面はレディースクラスのロードバイクとの
集団走行になると考えていましたが、YAMADAさんがスタート
早々に速いペースで抜け出してしまいました。

吉野大峰と同様に最初から脚を使ってでも付いて行く
選択を取ることなく、少し差が開いてからペースを上げた
ものの前に居るロードバイクとはペースが合いませんでした。

レース後に伺ったmaCさんの話では私の後ろにレディースクラス
の方とmaCさんが付いて私が曳く形になっていたようです。
単独で追い付くような脚はなくて、序盤の段階で前を走る
YAMADAさんは視界から消えていたと思います。

コースの方は試走をされていた方のブログを頭に入れていた
程度で初見で走っていました。
道幅も広くて路面状態も良いため、走っていて清々しい
感じでした。

沿道には地元の方の応援もあり、吉野大峰のように後方
スタートのロードバイクに抜かれることなく先にスタートした
方を抜く一方だったので良い気分で走れました。

レース中盤くらい(峰山高原リゾートの分岐の残り4qに
入る少し前)にレディースクラスの1位の方に一旦前に
出られたものの斜度が徐々に上がった所で抜き返した
くらいで残り4qからゴールに掛けては単独走行でした。

終盤の10%を超える激坂区間は念のために11-32Tに
スプロケを交換していたのでシッティングで坦々と走る分
にはきつく感じずに済みました。
順位に関しては速い方を見落としていない限りは2位は
確信していましたが、YAMADAさんやロードの40歳以上
のクラスの方とのタイム差を意識して緩めることなく
残り500mから立漕ぎでラストスパートしてゴールを
通過しました。


表彰式はゴール地点で行うとのことでゴール後から
表彰式まで1時間くらいと待ち時間が短くて良かった
と思います。
順位は予想通り2位で1位のYAMADAさんとは
1分15秒差と吉野大峰と同じタイム差でした。

賞状は布製のホルダー付きで折れ曲がることなく
持って帰れるのは良いアイデアだと感じました。
2位の賞品は神河町産のコシヒカリの5s、自然薯
出汁とろろでコシヒカリ5sは今年の新米を収穫後
に送って頂けるとのことで賞品は他のヒルクライム
レースと比較すると非常に豪華でした。

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総合優勝は兼松大和さんで同じホビーレーサーでも
森本誠さんとは違う種類の華があって盛り上がった
表彰式でした。

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下山後は預けていた賞状と賞品を受け取り、着替え
を済ませた後で参加者全員に配布されていた800円
の商品券を使って寺前駅前の観光案内所と商店街での
お祭りをぶらついて家族へのお土産(ゆずジュース等)
を買って帰宅の途に就きました。

吉野大峰のレースも同様でしたが、地域の方
がレースを盛り上げようとしているのが好印象
で来年以降も開催して欲しいと感じた次第です。


この日、一番嬉しかったこととしては駅前に駐輪
していたプレスポに乗って駐車場に帰ろうとした
際にレースに参加されていたサイクルベースあさひ
の方々(5人くらいで参加されていたと思います)
から声を掛けて頂きました。

購入から10年経過してフレーム以外はオリジナル
パーツを交換していて、フレームも屋外保管で
塗装が一部剥がれて錆が出ているような状態の
自転車の写真を撮って頂いたのは気恥ずかしく
感じましたが、あさひの方にこの自転車で
ヒルクライムレースに出ていることを偶然にも
知って頂けたのは良かったです。

参考までにStravaのログを載せておきます。


走る前はモチベーションが上がっていませんでしたが、
走り終わると出て良かったと感じました。
来年も是非出て見たい所です。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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