プレスポ乗りの自転車生活日記

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zoom RSS 第6回菰野ヒルクライム オープンクラスの参戦レポート

<<   作成日時 : 2018/03/27 06:58   >>

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2018年のヒルクライムレースの緒戦となる
第6回菰野ヒルクライムチャレンジに参戦
してきました。

第2回(2014年)以外は全て参加しており、
第6回もこれまでと同様にロードバイク以外
の自転車(クロスバイク、ミニベロ、MTB等)
が対象のカテゴリーであるオープンクラス
で参加しました。

できるだけ簡単にまとめてみます。
距離的には当日移動可能ですが、2015年から
家族サービスを兼ねて前日にナガシマスパーランド
経由で湯の山温泉に泊まっており2016年からは
受付場所の菰野町役場から3q弱と近いアクア
イグニス(片岡温泉)に泊まっています。

昨年はサドルを下向きにした状態でプレスポを
自動車の中に丸1日放置した結果、リアのラピッド
ファイアーのシフターに負荷が掛かったようで
シフトアップ時にレバーが空打ちしてシフトアップ
できなくなるトラブルが出たため、アクアイグニス
到着直後にプレスポを車から降ろしてタイヤを装着しました。

この時点でフロントもリアのシフターは正常に動いて
いたので、とりあえず一安心でした。
ホテルの方に宿泊棟の近くの屋外に自転車を置いて
も良いか訊いた所、ロビーの入口の脇に保管
して頂けるとのことで屋内に置かせて頂きました。
盗難を気にする自転車ではありませんが、有難い
心遣いでした。

当日は午前5時半に起床しました。
途中目が覚めたものの6時間半ほど休めた
ので十分でした。
朝食としてホテルで売っていたパンを食べて
午前6時過ぎにホテルを出ました。

昨年との変更点としては下記の2点です。
@23cのタイヤをパナレーサーのRACE L evo2から
同じくパナレーサーのジラーへ

Aフロントホイールを昨年夏に購入した手組の
ホイール(重量が900g→600g)へ
プレスポの重量は測定していませんが、10sは
切ったと思われます。

タイヤの空気圧は推奨が最高が1050kpaとの
ことで最低は規定なく、事前に空気圧を変えて
走っていないため、フロントを7.5 bar、リアを8bar
と高すぎず低すぎずという設定にしました。
タイヤ周りが軽くなっていることもあり、ウォーム
アップで緩斜面を走る限りは非常に軽快でした。

体重の方は当日朝は測定していませんが、
前夜の体重が57.5sでしたので57s前後と
思われます。
過去のブログを検索すると2013年や1位になった
2015年は54〜55sで走っていたので体重は
ベストまでは落とせませんでした。

ウェアの方はレースを走る午前9時の気温を
想定すると暖かくなると判断して半袖のサイクル
ジャージに半袖のインナーシャツ、レーパン
を選択しました。

レース前に同じカテゴリーの方を見ていると
軽そうなミニベロに乗っている方やLOOKの
MTBフレームをベースにされている方が
印象に残りました。

ミニベロに関しては事前にブログを読んでいた
ヘッポコさんがエンジンも自転車も速そう
で伊吹山でのタイムや順位から優勝候補
であろうと考えていました。

機材の差だけで順位が決まるものではありませんが、
ベースが10年前に買った34,800円のクロス
バイクだと他の人がより速く感じます。

スタート地点に移動する前はMTBのカテゴリーの
ヒルクライムレースでご一緒する機会の多い
YAMADAさんがチームTTではなくオープン
クラスにエントリーされていたので話をさせて
貰いました。

過去のロードバイクでのチームTTでのタイムは
今一つでコースとの相性は良くないとのこと
でしたが、MTBでの速さは次元が違うので
勝負するのは難しいと考えていました。

スタート地点へ移動中にトイレに行きたくなり
仮設トイレで済ませた所でスタート地点へ
並ぶ列が後ろになってしまいました。
ネットタイム云々で小細工するレベルではない
ので優勝候補と目していたヘッポコさんと
同じ最初の方の組でスタートしたかった
のですが、結果的には2組目のスタート
になりました。

同じ組か最後の組に昨年1位のI村
さんとYAMADAさんが居ることを確認して
スタートしました。

スタートは無理に抑えることなく2組目の
先頭で走っていました。
適度な目標になる方が居るとペースを落とさず
上げ過ぎず走りやすいのでしょうが、序盤は
明らかに遅い人を抜いているだけで昨年と
似たような所でI村さんに抜かれてしまい
ました。

無理して付いて行くだけの気力はなくマイペース
で走っていると距離が徐々に離れてしまい、
視界から消えました。
トンネルを過ぎた前後か記憶が定かでないですが、
レース中頃にYAMADAさんに抜かれました。
過去に一緒に走ったレースのタイム差を考慮すると
付いて行く気力はなく、徐々に離されていきました。

後半以降は単独走になりました。
心拍数は160前後で緩めてはいないものの
追い込めてもいない状態でした。
同じようなペースを維持しつつ残り距離200mの
所で立漕ぎに変えてペースを上げましたが、
残り500mまたは300mからラストスパートした
方が良かったかもしれません。

ゴールを過ぎてサイコンのラップボタンを止めて
タイムを確認すると32分38秒でした。
リアのシフターがトラブルでシフトダウンしか
できなかった昨年の33分57秒よりは速かった
ものの2013年の32分12秒、2015年の31分59秒、
2016年の32分7秒には及ばない結果でした。

ゴール後の写真です。
画像


画像


ゴール後に前述のヘッポコさんにどのくらいの
タイムで走られたか訊いてみましたが、
ラップタイムが計測できていなかった
とのことでした。
レース展開としては独走だったとの
ことでした。

最初にスタートした組の方のタイムがどの程度
か不明なものの、過去のタイムを考慮すると
32分台で走っていれば6位以内には入れて
いるかなと考えていました。

下山して菰野町役場に戻ってリザルトを確認
すると6位でギリギリではありますが、入賞
できていたのでホッとしました。
1位はヘッポコさんで30分6秒
2位はYAMADAさんで30分54秒
3位は昨年1位のI村さんで31分4秒
4位の方は32分11秒、5位の方は32分25秒
で私のタイムは32分35秒でした。

最初の組でスタートしていれば4位か5位の
方とは競った勝負ができたかもしれませんが、
所詮は仮定の話に過ぎません。

賞状と賞品のファイテングッズです。
画像


Stravaの走行ログを貼っておきます。


自転車は若干軽くなっても体重が結果の出た
年と比べると2sほど重かったことを
考えるとまだま甘い所があります。

プレスポも購入から10年目を迎えて古く
なり、エンジンである私も体力が落ちて
きているかもしれないこともあり、来年は
ロードバイクのカテゴリーで出てみようか
と考えています。
来年は50歳であり、50〜59歳のカテゴリー
で出るメリットは活かせるかもしれません。

順位としてはこれまで参加した5回の
中で最も低いですが、参加者のレベルが
上がっているとのことで喜ぶべきことだと
考えています。
入賞できたことをポジティブに考えて3週間後
の伊吹山ヒルクライムのMTBクラスでの
レースに向けて準備を進めたいと思います。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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