菰野HCに向けてのミシュランプロ4SCでの早朝ヒルクライム2TT
昨朝は1週間後に迫った菰野ヒルクライムへの
調整ということで先週と同様に本番用のホイール
とタイヤで2本のヒルクライムTTを行いました。
当初はシュワルベ デュラノとミシュランプロ4SC
の2種類のタイヤのタイムで本番のタイヤを
選ぶつもりでしたが、4年前に買ったシュワルベ
デュラノが予想よりも劣化が進んでおり、購入
から2年半経ちますが走行距離が短く劣化して
いないミシュランプロ4SCを本番に使うことにしました。
ちなみにホイールはサイクルショップ タキザワ
の手組みでリムはKinlin XR-240 ハブはフロント
が105、リアはDEORE(エンド135mm)で前後約
1900gです。
ペダルはSPD-SL(105グレード)
でキックスタンド、リアキャリア等の余分な装備
を含めると約12.6kgくらいで本番よりも2kg重い
状態は先週と同じです。
ホイールとペダルを交換してタイヤの空気圧を
ほぼ上限の7.8barに設定して朝6時過ぎに自宅を
出ました。
途中までは霧が出ていたものの、スタート地点
の九頭竜線の踏切前では晴れていました。
普段よりも軽いタイヤとホイールで走ると軽快で
気持ち良く走れました。
旧永平寺有料道路TTは距離3.9km 平均斜度
6.2%というコースプロフィールで距離は菰野の
半分で斜度は少し緩めですが、近場で走れる
所としては本番に近いコースと考えています。
2年前に同じミシュランプロ4SCで走ったタイムは
13分24秒(自己ベスト13分02秒)ですが、先週は
2年前に13分17秒で走ったシュワルベ デュラノ
を履いて14分25秒と今ひとつ低調だったので、
過度の期待をせずにスタートしました。
前回は楽をしようとギア比を下げて高めの
ケイデンスで走ったのを反省して、ケイデンス
の下限を普段より5下げた65まではシフトダウン
しないように意識してみました。
前半の緩斜面は先週よりもスピードが出ている
感触があったのでケイデンスを落としても
我慢が効きました。
後半の斜度が10%近い九十九折りの坂は普段
はフロントをミドル32Tに落としますが、今回は
アウター42Tのままでケイデンスを落とし
つつも走ってみました。
大半は42-28Tというギア比で途中少しだけ
組み合わせとしては良くないアウターロー
(42-32T)を使ったものの先週よりは少し
スピードを上げられた感じでした。
ゴール地点の宇坂隧道のトンネル前の写真です。
道路脇の雪は残っていますが、先週よりは
雪が融けたようです。
タイムはこのようになりました。
先週の14分25秒からほぼ1分短縮して13分27秒
と自己ベストには至らないものの13分30秒を
切れたのでとりあえずホッとしました。
Stravaでの走行ログです。
Stravaでの1㎞毎の通過時間を比較すると
1㎞ 2分33秒 (前回から-12秒)
2㎞ 5分23秒 (前回から-22秒)
3㎞ 9分22秒 (前回からー40秒)
3.9㎞ 13分20秒(前回から-1分)
と今回は後半に垂れずにタイム
を縮めることができたようです。
ヒルクライム計算で出力体重比を調べた所、
4.5W/kgとでした。
同じ所をもう1本走ってもタイムを更新する自信は
ないので先週と同様に場所を替えて一乗谷の
朝倉氏遺跡の入口から福井市と鯖江市の境にある
金谷トンネルまでのTTをしました。
距離は5.4km 平均斜度3.6%ですが、一乗滝
との分岐点からの県道18号の約2kmは平均斜度
7%とそこそこの坂道になっています。
こちらのコースもケイデンス65まではシフトダウンを
我慢して県道18号線の坂道もフロントミドルの32T
を使わずにアウター42Tに固定して走りました。
心拍数は確認した限りは最高163とほぼ普段通り
でした。
トンネルを通過した鯖江市側での写真です。
タイムはこのようになりました。
TT2本の合計タイムの27分40秒から1本目の
タイム13分27秒を引いた14分13秒がこのコース
の走行タイムで前回の15分15秒を約1分
更新できました。
ホイールとタイヤが自転車通勤時よりも軽い
割引は必要ですが、ノーマルタイヤとSPD-SL
ペダルに交換して出力体重比が4.2~4.5W/kg
を出した場合の目標タイム14分~14分30秒と
想定てしていたので予想以上に良い結果でした。
Stravaでの走行ログです。
こちらもStravaで1㎞毎の通過タイムを前回
と比較してみると
1㎞ 2分8秒 (前回と同じ)
2㎞ 4分13秒 (前回から-10秒)
3㎞ 6分32秒 (前回から-21秒)
4㎞ 9分21秒 (前回から-38秒)
5㎞ 12分56秒 (前回から-55秒)
5.4㎞のゴール後は1分2秒の差があり、
前回と比べると後半に斜度が上がってから
ペースが落ちなかったようです。
ヒルクライム計算での出力体重比は4.4W/kg
でした。
昨朝2本走った傾向としては15分以下の
短いTTであればケイデンスを普段よりも
落とした方がタイムは出るようです。
私の好みとしては75~85くらいのケイデンス
で走るのが好きなのですが、パワーを
出すには最適なケイデンスではないのかも
しれません。
軽いギア比でも休まずにケイデンスを上げら
れる根性がないので、トルクを上げる方向
の方がサボらずに走れるのかなと考えています。
2年前と比べると速いとは言えませんが、
先週と比べると調子が上向いてきたので、
満足感のある1日でした。
昨朝の走行距離 48.4㎞ 平均速度23.4㎞/h
今朝の体重 55.6㎏ 体脂肪率12.2%と今日の
ハーフマラソンに向けてカーボローディングと
言う名目で食べたせいか体重は変化ないです。
長々と書きましたが、当ブログをお読み頂き
ありがとうございました

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調整ということで先週と同様に本番用のホイール
とタイヤで2本のヒルクライムTTを行いました。
当初はシュワルベ デュラノとミシュランプロ4SC
の2種類のタイヤのタイムで本番のタイヤを
選ぶつもりでしたが、4年前に買ったシュワルベ
デュラノが予想よりも劣化が進んでおり、購入
から2年半経ちますが走行距離が短く劣化して
いないミシュランプロ4SCを本番に使うことにしました。
ちなみにホイールはサイクルショップ タキザワ
の手組みでリムはKinlin XR-240 ハブはフロント
が105、リアはDEORE(エンド135mm)で前後約
1900gです。
ペダルはSPD-SL(105グレード)
でキックスタンド、リアキャリア等の余分な装備
を含めると約12.6kgくらいで本番よりも2kg重い
状態は先週と同じです。
ホイールとペダルを交換してタイヤの空気圧を
ほぼ上限の7.8barに設定して朝6時過ぎに自宅を
出ました。
途中までは霧が出ていたものの、スタート地点
の九頭竜線の踏切前では晴れていました。
普段よりも軽いタイヤとホイールで走ると軽快で
気持ち良く走れました。
旧永平寺有料道路TTは距離3.9km 平均斜度
6.2%というコースプロフィールで距離は菰野の
半分で斜度は少し緩めですが、近場で走れる
所としては本番に近いコースと考えています。
2年前に同じミシュランプロ4SCで走ったタイムは
13分24秒(自己ベスト13分02秒)ですが、先週は
2年前に13分17秒で走ったシュワルベ デュラノ
を履いて14分25秒と今ひとつ低調だったので、
過度の期待をせずにスタートしました。
前回は楽をしようとギア比を下げて高めの
ケイデンスで走ったのを反省して、ケイデンス
の下限を普段より5下げた65まではシフトダウン
しないように意識してみました。
前半の緩斜面は先週よりもスピードが出ている
感触があったのでケイデンスを落としても
我慢が効きました。
後半の斜度が10%近い九十九折りの坂は普段
はフロントをミドル32Tに落としますが、今回は
アウター42Tのままでケイデンスを落とし
つつも走ってみました。
大半は42-28Tというギア比で途中少しだけ
組み合わせとしては良くないアウターロー
(42-32T)を使ったものの先週よりは少し
スピードを上げられた感じでした。
ゴール地点の宇坂隧道のトンネル前の写真です。
道路脇の雪は残っていますが、先週よりは
雪が融けたようです。
タイムはこのようになりました。
先週の14分25秒からほぼ1分短縮して13分27秒
と自己ベストには至らないものの13分30秒を
切れたのでとりあえずホッとしました。
Stravaでの走行ログです。
Stravaでの1㎞毎の通過時間を比較すると
1㎞ 2分33秒 (前回から-12秒)
2㎞ 5分23秒 (前回から-22秒)
3㎞ 9分22秒 (前回からー40秒)
3.9㎞ 13分20秒(前回から-1分)
と今回は後半に垂れずにタイム
を縮めることができたようです。
ヒルクライム計算で出力体重比を調べた所、
4.5W/kgとでした。
同じ所をもう1本走ってもタイムを更新する自信は
ないので先週と同様に場所を替えて一乗谷の
朝倉氏遺跡の入口から福井市と鯖江市の境にある
金谷トンネルまでのTTをしました。
距離は5.4km 平均斜度3.6%ですが、一乗滝
との分岐点からの県道18号の約2kmは平均斜度
7%とそこそこの坂道になっています。
こちらのコースもケイデンス65まではシフトダウンを
我慢して県道18号線の坂道もフロントミドルの32T
を使わずにアウター42Tに固定して走りました。
心拍数は確認した限りは最高163とほぼ普段通り
でした。
トンネルを通過した鯖江市側での写真です。
タイムはこのようになりました。
TT2本の合計タイムの27分40秒から1本目の
タイム13分27秒を引いた14分13秒がこのコース
の走行タイムで前回の15分15秒を約1分
更新できました。
ホイールとタイヤが自転車通勤時よりも軽い
割引は必要ですが、ノーマルタイヤとSPD-SL
ペダルに交換して出力体重比が4.2~4.5W/kg
を出した場合の目標タイム14分~14分30秒と
想定てしていたので予想以上に良い結果でした。
Stravaでの走行ログです。
こちらもStravaで1㎞毎の通過タイムを前回
と比較してみると
1㎞ 2分8秒 (前回と同じ)
2㎞ 4分13秒 (前回から-10秒)
3㎞ 6分32秒 (前回から-21秒)
4㎞ 9分21秒 (前回から-38秒)
5㎞ 12分56秒 (前回から-55秒)
5.4㎞のゴール後は1分2秒の差があり、
前回と比べると後半に斜度が上がってから
ペースが落ちなかったようです。
ヒルクライム計算での出力体重比は4.4W/kg
でした。
昨朝2本走った傾向としては15分以下の
短いTTであればケイデンスを普段よりも
落とした方がタイムは出るようです。
私の好みとしては75~85くらいのケイデンス
で走るのが好きなのですが、パワーを
出すには最適なケイデンスではないのかも
しれません。
軽いギア比でも休まずにケイデンスを上げら
れる根性がないので、トルクを上げる方向
の方がサボらずに走れるのかなと考えています。
2年前と比べると速いとは言えませんが、
先週と比べると調子が上向いてきたので、
満足感のある1日でした。
昨朝の走行距離 48.4㎞ 平均速度23.4㎞/h
今朝の体重 55.6㎏ 体脂肪率12.2%と今日の
ハーフマラソンに向けてカーボローディングと
言う名目で食べたせいか体重は変化ないです。
長々と書きましたが、当ブログをお読み頂き
ありがとうございました
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