5週連続のイベント参加のラスト 第10回富士山国際ヒルクライムに参加しました(後編)

前編からの続きです。
http://38817311.at.webry.info/201306/article_15.html

リザルトの速報も確認し、Jプロツアーのレースも終了した
ということでようやく下山が始まりました。
通常の下山方法と異なる点としては途中で休憩が2回
入るとのことでした。
カーボンリムのホイールを装着している方だと途中で
リムを冷やさないとリムが破損したりする恐れが
あるようで、下山中にブレーキを酷使する坂だという
ことが伺えます。
私はサイクルショップタキザワで組んでもらった前後で
2万円もしないホイールなので、休憩はもちろん不要
ですがルールに従って下山しました。

下山を待つ方参加者の方の光景です。
この頃にはようやく雨が上がりました。
画像


私は運良く最初の組で下山できましたが、
激坂をスピードを出して下る根性もなく、
立ちゴケが恐いので、クリートを外した
状態でゆっくりと下りました。

1回目か2回目か忘れましたが、途中の
休憩場所での光景です。
この頃にはようやく晴れ間が見えてきました。
画像


鳥の壁の絵の所から少しスピードを出して
みましたが、非常に爽快でした。
受付場所まで戻ってきましたが、表彰式
が始まる13:00までは時間があったので、
プレスポの前後ホイールを外して
車に積み、普段着に着替えて表彰式後に
直ぐに出発できる準備をしました。

レース前は過剰なくらいにカロリー摂取している
せいかゴール後は飲食する気にならず、
ゴールから3時間近く経ってようやく食欲が出て、
地元の方のご好意で無料で振る舞われていた
きのこ汁と有料の富士宮やきそばを食べて
実業団や他のカテゴリーのリザルトをチェック
していました。
ちなみに正式リザルトが既にでていました。
http://sunday-sunday.net/race/2013/0616azami_shimin.pdf

ロードの年代別(男子E)では76人中23位相当
と上位30%に入るかどうかで、今年参加した
菰野、伊吹山、比叡山ではロードの年代別でも
上位20%以内に収まっていたことを考えると
参加者の平均レベルは高いと思われます。

表彰式はJPT,実業団、ホビーレースの順に
行われましたが、MTBクラスは一番最後で
開始から1時間近く待って、人もまばらな
状態での表彰式でした。
比叡山でも同様でしたが、ニッチなクラスの
表彰式が最後になると関心のある人が
少ないので、光景としては寂しいです。
表彰されない立場であれば私もさっさと
帰っている筈なので仕方ないかもしれませんが。

実業団クラス(E3?)での光景を参考までに
載せておきます。
画像


賞品は賞状以外にこのようなものを頂きました。
画像


最初は花瓶かと思ったのですが、どうもワイン
グラスのようです。
使う機会がどの程度あるか分かりませんが、
何かしら頂けるだけでも有難いと言う所です。
ちなみに右は参加賞で伊吹山HCと全く同じ
ボトルでジャパンフレンドシップサイクルロード
レースが主催の場合は全て同じかもしれません。

表彰式が終わったのが14時過ぎでようやく帰途
に着きました。
御殿場のアウトレットの渋滞で東名高速に入る
までに時間を要したり、東名で2箇所ほど自然
渋滞がありましたが、20時過ぎにようやく自宅
に辿り着きました。

今回は往復900kmの当日移動がハードでしたが、
雨のあざみラインを走リ切れたのは私にとって
貴重な経験になりました。
レースについては激坂区間を上っている途中で
ペースを緩めてしまった(息遣いが周囲の人の
方が明らかに荒かったです)ので、精神力が
まだまだ弱いことを実感しました。
順位に関係のない前を走る速い人に付いて
行こうというような気持ちがないと今回のレース
ではタイムを縮めるのは難しいようです。

100%近いパフォーマンスを出せたとしても
2位の方との2分近いタイム差を逆転できたとは
到底思えませんが、あと35秒縮めて1時間を
切ることは出来たかもしれないので悔いが
残りました。

成績の良かった菰野HCや比叡山HCのような
距離の短い(走行時間が30分程度)レース
では終盤のパフォーマンス(あくまで体感です)
の相対的な低下を感じませんでしたが、今回の
富士山国際や今年の伊吹山、昨年のKOH富士山
のように走行時間が1時間以上になったり、2000m
近い標高を走っているとパフォーマンスの相対的
な低下が著しいように感じました。

標高の高い所を走るというのは物理的に難しいので、
短めの上りを走る本数を増やす等の工夫が必要
なのかもしれません。
しばらくはヒルクライムレースの予定がないので、
トレーニング方法について色々と調べてみたい
と思います。

長文かつ駄文を最後までお読み頂き、ありがとう
ございました。



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