プレスポ乗りの自転車生活日記

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zoom RSS 第17回ヒルクライム大台ケ原since2001の参戦レポート

<<   作成日時 : 2018/09/11 12:45   >>

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9/9(日)に開催されたヒルクライム大台ケ原
since20001に参加してきましたので、レポート
をまとめてみます。

大台ケ原のレースは2014年、2015年、2017年に
参加し、今年で4回目となります。

今回も過去3回と同じくプレスポに2.0インチタイヤ
を装着してMTBクラスでのエントリーです。

9/8(土) 前日受付のため午前10時過ぎに
出発し、15時半頃に上北山村に到着しました。

受付の際に貰った参加者名簿でMTBクラスの
エントリーリストを見ると昨年と同様に総合優勝
されたことのあるN尾さん、I原さんの名前がありました。
今年も負け続けているYAMADAさんは今年もエントリー
されておらず、同じチームのSUNZOKUからはSUNZOKU
5号さんとMacさんがエントリーされていました。

SUNZOKU5号さんと同じレースに出るのは初めて
で先月の高取HCのタイムから予想すると良い
勝負かなと考えていました。

受付後は激坂区間のスタート地点まで
試走しましたが、抑えたつもりでも140近くまで
心拍数が上がってしまいました。
今年は下北山村スポーツ公園の方の宿が
取れたので、夕食と翌日の朝食を近くの
お店で買って午後10時過ぎに就寝しました。


9/9(日)当日は午前4時に起床し、朝食として
デニッシュ食パン1斤を食べました。
カロリーとしては過剰なくらいでレース直後でも
空腹感がないくらいでした。

ウェアについては雨でしたが、気温は高かったため
半袖ジャージにレーパンでした。

前置きが長くなりましたが、レディスクラス、カップル、
親子クラスと同時にスタートを切りました。

スタート後の平坦・緩斜面区間にN尾さんとI原さんに
付いて行けるかが重要と考えていましたが、
ツキイチで走れる程の脚はなくN尾さんの黄色の
ジャージを視野に入れる位置が一杯でした。

チームグリーンロードのジャージを着た女性
の方が良いペースで走っていたので中切れ
しないための目標として走っていました。

激坂区間の計測スタート地点の前の斜度
が上がり始めた所でN尾さんが視野から
消え、ここからはマイペースで上り始め
ました。

激坂区間の計測開始地点に入る前に
レディスクラスのトップを走るYさん、
チームグリーンロードのSさん、カップル
クラスで参加されていたSakataniのK
さんの女性3人と並走する状態でした。

激坂区間に入って3人の前に出たの
ですが、インナーロー(34-32T)に
するとギアが歯飛びしてしまい、
3人に抜き返されました。

変速機の調整ミスで歯飛びは収まらない
ため、1段上の28Tで我慢することに
しました。
ケイデンスが50台まで落ちるとシッティング
では苦しく感じましたが、立漕ぎを使うと
脚の消耗が激しいため控えるようにしました。

Kさんとは差を付けることができたものの、
レディスクラスのトップを走る2人とは
抜いたり抜かされたりで、勝負の邪魔を
してしまったかもしれません。

激坂区間に入ってからサドルがグラつき
始めたことに気付きました。
座る位置を微調整しない方がサドルの
グラつきが収まったので、記憶では前乗りで
走っていたと思います。

レースの展開としては後からスタートする
ロードバイクの方には抜かれるものの
同じMTBクラスの方とは遭うことなく走って
いました。

7月の神河ヒルクライムでは一旦抜かれて
抜き返すことができたYさんにはついに先行
されてしまいました。
グリーンロードのSさんは激坂区間の中盤から
終盤くらいでようやく引き離せてもうすぐ激坂
区間が終わるかなという所でサドルがシート
ポストから外れて落ちてしまいました。

画像


レース後に帰宅して撮った写真です。
TNIのアルミ製の軽量シートポストで
購入から3年で金属疲労で壊れました。
レースの2日前にヤグラを固定する
ボルトを少し増し締めしたのですが、
トルクオーバーだったのかもしれません。

理由は不明ですが、レース中のコース
にサドルを落としてしまい、後ろを走って
いた方には多大なる迷惑を掛けたことを
お詫び致します。

同じトラブルでもパンクのように走れない
訳ではないため、とりあえずゴールを
目指そうとドライブウェイ区間を走り始めた
次第です。

レースの約1/3の時間をほぼ立ち漕ぎで
走りましたが、シッティングと同じ心拍数を
維持できるペースを続けることは困難で
Stravaのログを見ると160前後から150前後
に下がっていました。

終盤の平坦・下り区間に関しては立った状態
で横風を受けてしまい身の危険を感じました。
ブレーキを効かせて減速して走ったせいか
心拍数は133まで下がっていました。

激坂区間で引き離したグリーンロードのSさん
に敢え無く抜き返され、同じMTBクラスの
SUNZOKU5号さんにも抜かれてしまいました。

立漕ぎを長時間続けたことで分かったことと
しては
(1)立ち続けてラピッドファイヤーのギアを変速するのは
難しい。
(2)手に荷重が掛かるせいか、手が痺れやすく
左手痺れました。
(3)メンタル的に追い込めなかったので、脚や心肺
自体には一杯にならなかった

ゴール直前はさすがにペースを上げることができ、
心拍数が159まで上がっていました。
サイコンのラップタイムは1時間29分10秒でこれ
までのワーストタイムでした。
コンディションとトラブルを考慮すると90分切れた
ことに満足すべきかもしれません。


ゴール後の光景です。

画像


下山を自力でするか回収車に乗せてもらう
か迷いましたが、長時間待つよりはスタンディング
でゆっくり下山した方が楽だと判断しました。

 サドルが外れた場合はシートポストにボトルを
差せばサドルの代替になるとネットで知った
アイデアを試しましたが、痛くて座れたもの
ではありませんでした。

画像


サドルがないとペダルを漕ぎ始めるのが難しくて
普段はサドルに頼っているのを痛感します。
スタンディングを続けるのは楽ではないですが、
停止状態から始動する方が嫌でした。

激坂区間のゴール地点で関係者の方が預かって
下さったサドルを無事に受け取りました。
サドルの方は無傷でシートポストの交換だけで
済むことが分かって少しホッとしました。

何とか下山してリザルトを確認すると男子MTB
の46歳以上のクラスでは3位でした。
1位はI原さんが1時間24分41秒、2位がSUNZOKU
5号さんで1時間28分28秒で私は1時間29分4秒
でした。

総合では4位で1位はN尾さんの1時間23分42秒
とN尾さんとのタイム差だけで比較すると昨年
の8分差よりは縮まっていました。

激坂区間のタイムは昨年と同様にN尾さん、I原
さんに続いての3位を期待して自動車を停めて
いる上北山小中学校に戻って着替えと自転車
の片付けを済ませて表彰式に向かいました。

激坂区間のタイムは38分31秒と昨年の38分47秒
(自己ベストは初参加の36分55秒)よりも少し
上回っており、SUNZOKU5号さんとは約3秒差で
3位に入れていました。

表彰式の光景です。

画像


画像


画像


stravaのログです。


タイムや順位については昨年よりも悪く
不本意な所はありますが、コンディション
の悪い中での走りとしては昨年よりは
良かったと考えています。

台風の影響でレースの開催自体が危ぶまれ
ていたことを考えるとレースを走れたこと
に対して地元の上北山村の方々に感謝します。

来年は何かを落として他の参加者の方に
迷惑を掛けることないようにしたい所です。


長文・駄文を最後まお読み頂き、ありがとうございました。



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