1年ぶりの献血&過去2回の献血1ヶ月後のマラソンとヒルクライムレースの結果についての雑感

2/18(木)の昨日は前日に車道の雪がほぼ融けて
おり、降水確率の低い予報もあって1週間ぶりに
出勤前に走りました。

この時期は布団から出るまでに1つハードルあり
ますが、天気に恵まれる日は少ないと気を取り
直して朝5時前に自宅を出ました。

斜度の緩い一乗滝方面を走りたい所でしたが、
雪が残っていると考えて車の通行量の多い
県道18号を走って福井市と鯖江市の境にある
金谷トンネルまで上ることにしました。

自転車通勤用の新しいリアホイール(リム:
アラヤPX645、フリーハブ:シマノのRM30リム、
実測1250g)で初めてヒルクライムTTとしての
タイムを取りました。

ペダリングについて少し意識を変えた所も
あり少しスピードに乗れた感がありましたが、
スタート後の緩斜面が追い風気味だったよう
にも感じました。

一乗滝との分岐点の県道18号線(平均斜度7%)
は予想よりも雪が残って走りにくい所ありましたが、
シフトワイヤーが凍結していおらずフロントを
インナーに落とせたのもあってリアホイールの
重量増が気にならずに走れました。

走ったことの記録以上の意味はありませんが、
金谷トンネルで撮った写真です。
画像


朝のStravaでの走行ログです。
画像


5.4km 平均斜度3.6%のタイムは15分14秒でした。
昨年の2月末のタイムが同じスパイクタイヤ
を履いて15分35秒だったのを考えると1年前の
同時期よりは調子が上がっているかもしれません。
後半の1.9㎞平均斜度7%の区間は7分14秒に対して
昨年は7分8秒と6秒遅いものの、ホイールが300g重く
なっていることを考えると悪くないと判断しています。

この日は1年ぶりに勤務先で400mlの献血を
しました。
1年前の記事を参照すると5年連続で2月に
献血しており、累計すると24回目でした。
献血については社会貢献もありますが、単純に
赤血球に関する数値(赤血球数、ヘモグロビン量、
ヘマトクリット値を調べるのが主目的です。


2013年、2015年は献血した1か月後にハーフ
マラソン(足羽川ふれあいマラソン)を走った
翌週に菰野ヒルクライムに出ており、今年も
同じスケジュールで臨む予定です。
献血すると血液(赤血球数)が献血前の状態
に戻るのに3~4週間掛かると言われており、
過去2回の結果で献血の影響について調べて
みました。

ハーフマラソンに関してはタイムが落ちています。
2013年 1時間41分22秒→2015年 1時間43分9秒

菰野ヒルクライム (公称7.8㎞ 平均斜度8.4%)
2013年 32分12秒921 → 2015年 31分59秒546
ロードバイク以外のオープンクラスで順位は
2013年 3位/35人→ 2015年 1位/35人とタイム
も順位も一応良くなっています。
参考までに年齢は2013年が44歳、2015年が46歳
と年を重ねて運動機能が向上する年齢では
ありません。


単純に考えると運動時間が長くて献血日からの
回復日数の少ないマラソンは献血の影響が大きく、
運動時間が短く献血日からの回復日数の長い
ヒルクライムは影響が小さいと言えないことも
ありませんが、トレーニングの量や体重など
の他の要因の影響が大きいと思われます。

献血時期の2月中旬から徐々に気温が上がり
コンディションを上げやすい時期でもあるので、
献血したことによる心肺機能を低下させたりとかの
デメリットが出にくいと考えています。

3ヶ月後や半年後に献血してどのような影響
あるのか知りたい所ですが、デメリットが
多そうで試す勇気がありません。
来月のハーフマラソンと菰野ヒルクライムで
どのような結果が出るかの3回目の実験
として良い結果が出るようにチャレンジ
してみます。

昨日の走行距離 61.92㎞ 平均22.6km/h
2016年2月の走行距離850km
今朝の体重 55.5kg 体脂肪率 11.8%でした。
本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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