GW中2回目の国見岳ヒルクライムTT(今年初の鷹巣コース)

一昨日に走ったばかりですが、体重が増加傾向であり
GW後半は大阪へ帰省予定のため、体重を少しでも減らす
べく、昨朝も国見岳へヒルクライムの練習に行ってきました。
一昨日は日野川沿いから奥平の激坂を上る裏国見岳と
言われるルートを2013年になって初めて走りました。
興味のある方は下記URL記事を参照下さい。
http://38817311.at.webry.info/201304/article_25.html

同じコースを走っても良かったのですが、来月参加予定の
勝山の法恩寺山ヒルクライムを想定して勝山と同様に
コースに下りのある鷹巣側から上るルートを一昨日と同様
にSPD-SLペダルで走ってみました。

過去記事を調べると鷹巣側から上ったのは今まで4回で
昨年5月に初めての走った時は下りで対向車線に
オーバーランしてブレーキを掛けた際にブレーキがロック
して山側の壁にぶつかったり、昨年8月は下山中にホイール
のリムが壊れてタイヤがバーストしたりと私には巡り合わせ
のあまり良くないコースです。

ちなみにコースはこのような感じになります。
前半の約7.6kmは上りでその後は下りがあり、
その後はアップダウンを繰り返しながらゴール近くは
またきつい上りになっています。


5時前に自宅を出発して柳原のコンビニで板チョコと
パンを補給してから二枚田幹線林道のアプローチ
に着いたのが
朝の6時過ぎでした。
アプローチでの写真です。
画像


スタート地点の写真です。
画像


前回走ったのが昨年9月ということですっかりどういう
レイアウトだったか忘れており、前半の上りはフロント
はアウター(42T)に固執せずにミドル(32T)を中心と
してケイデンスが75~85を維持できるように意識
しました。

心拍数は160前後と高過ぎることもなく、今までと
速いのか遅いのか分からないまま走っていました。
前半は激坂はないもの後半に10%近い坂があり、
32-28Tのギア比で上るのがやっとという感じで
タフなコースであることを改めて実感しました。
ようやく右手に小屋のような建物が見えて上りが
一旦終わる所で一息ついた際に時間を確認した所、
走行時間は28分03秒(7.6km 6.3%、16.3km/h)
でした。

前半の上りの自己ベストは30分弱(後で確認すると
28分52秒でした)くらいと認識していたので、今まで
よりは速いペースで上れていることは把握できました。
下りに関しては耐久性重視でグリップの良いタイヤ
ではないシュワルベマラソンということでRの小さい
カーブは無理せずにブレーキを掛けながら走りました。
朝7時頃ということでこの時間に自動車にほぼ遭遇
することがないのが安心材料ではありました。

下った後の斜度のきつい上りについてもギアを
早めに軽くするのか遅めに軽くするのかいまだに
良く分からずじまいで、前者の走り方だと失速
しやすいようにも感じました。
小さなアクシデントとしてゴールから残り3~4km
くらいの急な下りで被っていたキャップが風で
飛ばされてしまいましたが、車はほぼ通らないので
ゴール後に取りに行くことにして、そのまま走りました。
賛否の否の方が多いとは思いますが、レース以外
ではヘルメットは被らないことの方が多いです。

ゴールから残り2km前後の九十九折りの急坂(斜度15%
前後?)は32-28Tのギア比でもシッティングでも上れず
に立ち漕ぎで上るのが精一杯でした。
ゴール後に下った際に撮ってみましたが、このような
感じです。
画像

この坂はローギアを28Tではなく32Tや34Tを試して
みたくなりました。

終盤は脚が上手く動きませんでしたが、サイコンの
ラップタイムを見ていると50分を切れるかどうかと
いうことで少しペースを上げた所でようやく風車のある
ゴール地点に到着しました。
2日前に訪れたばかりですが、ゴール地点での
写真です。

画像


画像


画像


タイムトライアルの結果ですが、このようになりました。
画像


走行距離15.58km(平均斜度3.8%)でタイムは
49分34秒(18.9km/h)と自己ベスト51分21秒を
1分47秒更新できました。
参考までに奥平側と同様に鷹巣側からの走行記録
を整理してみました。
興味のある方はご覧下さい。
画像


タイヤはこれまでの自己ベスト時に走ったマキシス
デトネーターフォルダブル28cと比べると重くなって
いますが、ホイールは軽くなっています。
プレスポの標準のフロントホイールとAki worldの
コンプリート 3Fホイールは重量としては同じような
レベルで重いです。
奥平側のタイム更新と同様に機材(ホイール、
スプロケ、クランク)とエンジンである私のどちらが
影響しているか分かりませんが、50分を切れた
ので高い満足感を得ることができました。

頂上に着いた後は途中で落とした帽子を拾いに
上ったコースを下りましたが、風で吹き飛ばされる
ことなく車道に落ちており無事に回収できました。
画像


その後、急坂をもう一度上って頂上に着いた所で
疲れも増して時間もロスしたので、休憩や寄り道
なしで下山して8時40分と予定を30分近くオーバー
してようやく帰宅できました。

昨朝の走行距離71.76km 平均速度21.8km/h
今朝の体重54.8kg 体脂肪率9.2%と体重は変わらず
じまいですが、体脂肪率が若干減りました。
3日間で約170kmと私にしては充分に走れたので
、満足度の高いGW前半となりました。

長文になりましたが、本日も当ブログをお読み頂き、
ありがとうございました。



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この記事へのコメント

2013年04月30日 09:48
着々と進化しつつありますね~。私は
GW後半、嫁の実家の勝山へ帰省予定です。
リハビリランがすごく楽しいです。
私の師匠は田中宏暁さん、金哲彦さん、
喜国雅彦さん『東京マラソンを走りたい』
です。菰野でペガサスさんに知り合えて
よかったな~と思っています。m(_ _)m
ジャムを持参
2013年04月30日 11:24
初コメです♪

クロスバイクでもこんなに本気で走り込みデータをとっているのは凄いと思いました。。

こういう走行データを見ているとサイコンが欲しくなってきます(=o=;)

ラーメン食べ歩いてる程度のツーリングしかしていないため中々手を出せずにいます(笑

あと大阪在住でゆったり走れる環境がないというのも、、ぬーん
2013年04月30日 13:09
いのいちさん

機材のドーピング込みではあり
ますが、半年前と比べると少しは
進歩しているようです。

喜国雅彦さんの『東京マラソンを
走りたい』は私も図書館で借りて
読みました。
学生の頃にスピリッツ?で連載
されていた漫画を読んでいたので
、マラソンというイメージがなく
興味深く読めました。

いのいちさんがマラソン大会に出たい
心境なのか分からないのですが、
7月7日に姫路セントラルパーク内で1
0kmの大会があるようです。
ある程度走れるようになってから
出るのも1つですが、まずはどんな
雰囲気なのか体験してみるのも1つ
の選択かなとも思います。
余計なお世話かもしれませんが。

2013年04月30日 13:31
ジャムを持参さん

コメントありがとうございます。
ロードバイクだと私よりも細かいデータ
を取って走っている人は珍しくありませんが、
クロスバイクだと珍しいかもしれません。
最初はクロスバイクでもロードバイクに
移行される方がほとんどだと思います。

最近はそういう想いは薄れましたが、
クロスバイクでロードバイクを抜く
(坂道限定ですが)のが面白いと
思って、クロスバイクでヒルクライム
レースに参加しています。

サイコンは必需品ではありませんが、
自転車生活を続ける上ではあった
方が楽しいです。
当初はダイエット目的で乗っていた
ので、どのくらいの距離を走った
とかどの程度の速度が出ているのか
というのは励みになりました。

有線式で速度と距離を計測できる
ようなものだと2000円くらいで
購入できるので、興味があれば
買ってみるのも良いかと思います。


2013年04月30日 15:37
ホントですね!会場はすぐ近くです。
自転車でおなじみの
龍野マウンテンバイク協会主催ですね。
またレース魂が湧き上がってきそうです。
でも予想タイムは1時間15分ぐらいかな~
(T-T)
1人でなく他人と走るのも
いい刺激になりそうですね。
いつもありがとうございます!
2013年04月30日 20:20
いのいちさん

たまたま調べたら、龍野マウンテン
バイク協会主催でびっくりしました。

自転車もそうですが、ランニング
も1人よりは他の人と一緒に走る
方が刺激があって面白いですね。
私の場合はあくまで自転車が
本分と考えているので、気楽に
臨めています。

練習の距離の2倍は本番でも走れる
という経験則(私の場合も10kmの練習
でハーフを走れました)がある
らしいので、本番前は5kmくらいの
距離を走ることができれば、10kmにも
対応できると思います。


自転車と同じように心拍数を
コントロールしながらイーブンに
近いペースで走れば、1時間15分
よりは良いタイムが出ると思います。


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