プレスポ乗りの自転車生活日記

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zoom RSS 温泉ライダーin加賀温泉郷2018 立杉ヒルクライムの参戦レポート

<<   作成日時 : 2018/05/29 07:02   >>

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5/26(土)にタイトルにもありますように温泉ライダー
in加賀温泉郷のイベントの1つである立杉ヒルクライム
へ参戦してきました。

立杉ヒルクライムは2018年で開催3年目で過去2回
はロードバイク以外のカテゴリーの男子車種自由
クラスで2年連続1位を獲っています。

参加者は一昨年は11人、昨年は7人と少なく、
3連覇よりも競争の激しいカテゴリーで参加した方
が得るものが多いと判断して今年はロードの年代別
(40〜49歳のロードC)でエントリーした次第です。

ちなみに2015年にロードバイク(コーダブルーム Farna
SL-105 )を購入してロードバイクでのヒルクライム
レースに4回出たものの入賞が3位までのレースで
4位や6位という成績で入賞した実績はありません。

レース当日の出来事についてまとめてみます。
土曜日のレースであり受付が8:30〜10:00、
スタート時刻が10:50頃と日曜日のレースよりは
遅めです。
午前6時半過ぎに自宅を出て会場の山中温泉
までの約35qを過去2回と同様にアップも
兼ねて自走で移動しました。

アップと言っても脚を使わないように3か所
ある長めの上り坂はゆっくりと走って受付開始
時間の8:30過ぎに到着しました。
画像


移動での消費カロリー不明ですが、自宅でパン
とご飯で計800kcalに加えてクリーム玄米ブラン
2袋の約700kcalを食べたのでレース時間が25分
に満たない当日のカロリー補給としては過剰な
くらいでした。

受付を済ませた後は自転車に付けている余分
な装備(ライト、携帯ポンプ、ボトルケージ2個)
を外しました。
気温は20℃を超えて暑くなりそうでしたが、
走行時間は短いのでレース中の補給は
不要と判断しました。

ウェアは半袖のサイクルジャージにメッシュ
インナー(吉野大峰ヒルクライムの賞品)に
レーパンで寒くも暑くもなくという感じでした。

スタート地点までのパレード走行もあるので
アップはせずに会場に自転車を置いて
待っていました。

私がエントリーした40〜49歳のロードCの
クラスで知っている方は居なくて、SUNVOLT
のワンピースを着てライトウェイトのホイールを
装着したバイクの方が速そうな雰囲気を
漂わせていました。
結果論ですが、事前にHPの参加者リストと昨年、
一昨年のリザルトをチェックしてマークする
対象を確認すべきでした。

山中温泉の会場からスタート地点までのパレード
走行でも脚を温存してゆっくり走ったせいか
数人の方に抜かれたものの、スタート地点は
前から3列目とそこそこの場所を確保できました。

マスドスタートのレースでありスタートから2/3の
距離は平均斜度2%とほぼ平坦で集団走行に
なるので前に並んだ方がアクシデントに巻き
込まれるリスクは小さいのでしょうが、最前列に
並ぶような気持ちには至りませんでした。

前置きがかなり長くなりましたが、10時51分に
スタートが切られました。
クリートは上手くキャッチできたもののスタート
後の集団内でのどの辺に付けるのかを明確
に決めていなかったので、あっと言う間に
集団の真ん中から後方にポジションを下げて
しまいました。

ペースは楽でしたが、集団走行の経験値が
低い私には空気抵抗の少ない道路の
中央寄りで走るのは接触と中切れのリスク
が大きいと判断して道路の右側に移動して
位置を上げることにしました。

位置を上げた所でペースを少し緩めると
位置を下げてしまうという繰り返しで
序盤は走りのリズムが悪かったです。

サイコンのケイデンスを見る余裕もなく
もしパワーメータがあればパワーの変動が
激しかったのではと思います。

レースの中盤くらいでレース前に注目して
いたライトウェイトのホイールを装着した
バイクの方が集団から少し抜け出して
先頭を走っていたので、付いて行くことに
しました。

斜度の上がる後半の林道区間まではツキイチで
行こうかと考えていたのですが、予想よりも
ペースが遅くてどうしようか迷いました。
ペースを上げないと平坦の速い方が上位に
残るかもしれないという不安を感じて、先頭
に出ることにしました。
昨年や一昨年の男子車種自由、女子、ジュニア
の3つのカテゴリーで混走していた際に仕掛けた
地点よりも前でした。

後ろを振り返って何人くらい付いているかを
確認した方が良かったかもしれませんが、
弱気になると思って後ろを見ずにマイペース
で走っていました。

残念ながら独走できるだけの力はなくて
林道に入ってから斜度が上がって速度が
20km/hを切るか切らないかの所で前に
出られてしまいました。

ここからの記憶が不確かで最初に2人の
方に抜かれて、その後に3〜4人くらいの
方にも抜かれたように感じました。

このままだと7位で6位以内に入れないと
いう思いで走っていたらコースで一番斜度
の上がる激坂区間で1人は抜き返せたよう
な記憶がありました。

最初に抜かれた2人は既に視界から消えており、
残りの抜かれた人も視界に入っていなかった
ためとりあえず5位か6位には入れている
だろうと考えながらも緩めることなくマイペース
で走っているとようやくゴールに到着しました。

サイコンのラップタイムを確認すると21分25秒
でクロスバイクのプレスポで走った過去2回
よりも2分速いタイムでした。

レースに参加した証拠以上の意味はありませんが、
ゴール後の休憩地点での写真です。
画像


外した装備を元に戻してサイクリング区間を
ゆっくり走って受付会場である山中温泉に
戻りました。

リザルトが掲示されるまで少し間延びした
感じでしたが、掲示されたリザルトを見ると
予想していた5位や6位ではなく3位という
結果でした。

最初に抜かれた2人の方以外は激坂区間で
振り切れていたようです。
1位と2位の方は1、2秒差の接戦だった
ようで私はそこから約35秒離されていました。

レース後に私より上位の2人の成績を調べて
みましたが、昨年は4位と6位で他のレース
でも上位で走っている実績がありました。
このレースではHPに参加者リストが
載っていたので、事前にマークする方を
確認しておくべきでした。

表彰式での写真を載せておきます。
画像


画像


女子のカテゴリーで3連覇されたKさん
とはレース前後で色々と話をさせて
頂きました。

私が過去2回出ていた男子車種自由
のクラスの優勝タイムは27分だった
ので昨年までと同じカテゴリーで
出ていたら1位は固かったと思い
ますが、ロードの年代別での3位
の方が満足感を得られる結果でした。

頂いた賞状とメダルと賞品です。
画像


賞品の山中塗のお弁当箱は娘が
気に入ってくれたようで、昨年1位
で頂いた山中塗のお重よりは活躍
する機会がありそうです。

7年前に勝山のサイクルフェスタで
プレスポでロードの年代別で走って
70人中66位という結果からスタート
したことを考えると参加者の多い
ヒルクライムレースではありませんが、
ロードのカテゴリーで初めて入賞
できたことは1つの区切りになりました。

参考までにStravaのログも載せておきます。


反省点を次の記事でまとめたいと考えて
います。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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