プレスポ乗りの自転車生活日記

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zoom RSS 2018伊吹山ヒルクライム MTBクラスの参戦レポート

<<   作成日時 : 2018/04/18 05:11   >>

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前回の記事ではタイムと順位のみの報告でした
ので、レース前日と当日の出来事について
まとめてみます。


レース2日前にホイールをレース用に交換して、
泥よけとリアキャリア、後ろかごを外して
自転車通勤しており、キックスタンドを残した
状態で前日に永平寺まで軽く往復で約40km
走りました。

最近はレース前日にほとんど乗らないのですが、
体重が57kg台と予想よりも重く、またプレスポで
坂を上る感覚を得ておこうと平均斜度約10%の
急斜面を4分だけペースを上げてみました。

例年はレース後に自走したいために年に
一回しか使わない輪行袋への収納を練習
するのですが、当日の天気予報は雨のため
輪行を諦めて早々に自転車を自動車に
積みました。

久々にプレスポの重量を測定しましたが、
10.5kgでした。
MTBクラスの規定の38cタイヤ(KENDA
KWEST)が500g近いため、菰野と比べると
約750g重いです。
昨年と比べるとフロントホイールを
サイクルショップはたのさんで組んで
もらった600gのものを使ったので
昨年よりは300g軽くなっています。

レース当日は約6時間の睡眠で午前
4時に起床してコーンフレーク160g、
ご飯茶碗一杯を摂って午前5時前に
自宅を出ました。
移動距離が120kmと短く、休憩込み
で午前7時に関ヶ原町役場へ到着しま
した。

受付場所では昨年に引き続いて
NHKのチャリダー★の取材が入って
いました。

画像


有料駐車場を予約していなかった
ので役場近くの無料駐車場に車を
停めたのですが、雨でぬかるんだ
土の路面に困りました。

SPD-SLのクリートが泥で詰まるの
が嫌なので、駐車場の外でシューズを
履き替えて、ウォーキングシューズは
役場の駐輪場の目立たない所に置き
ました。

ウェアは半袖のインナーに長袖の
サイクルジャージ、下は九分丈の
サイクルタイツとレーパンのどちらを
選ぶか迷ったものの気温がそこそこ
上がると判断して脚を動かしやすい
レーパンを選択しました。
また、頭はニットキャップで防寒
対策としました。

アップは雨が強くなってきたため、
国道21号線の坂道を2本走って10分ほどで
終わりにしました。
変速状態の確認と少し心拍数を上げて
おこうという程度で有効な方法かどうか
分かりません。

集合時間になって伊吹山ドライブウェイ
へ移動して手荷物を預けるとレーパンで
スタートを待つのがレースを通じて
最も苦痛でした。

スタートを待っている間は菰野の時と
同様にYAMADAさんとI村さんと話を
しました。二人とも菰野では1分半ほ
ど離されており、YAMADAさんは伊吹山
で2位が2回あり、I村さんは昨年の1位で
先着は難しいと考えてました。

他には菰野のオープンで私より1つ上の
5位のLOOKのMTBの方やステムの所に
「死ぬ気で踏め」というシールを貼った
GIANTのMTBに乗る若者が気になりました。

昨年は4位でしたが、エントリーされて
いる方のレベルを考えると4回継続中の
6位以内が現実的な目標としてスタート
しました。

計測マットを通過した時点では前が少し
詰まりブレーキを掛けるようなスタート
になったのは振り返ると失敗でした。

スタートから1kmも走らないうちに
スタート前に見かけなかったN尾さん
とYAMADAさんに抜かれました。
YAMADAさんはレース中盤くらい
からペースを上げる展開が多い
のですが、この日はN尾さんに
離されないために早めにペースを
上げたとのことでした。

二人は間もなく視界から消え、
少し前に菰野オープン5位の
LOOKのMTBの方が視界に入り
ました。
少しずつ距離が縮まり、1度は
前に出れそうな所まで詰めた
のですが、レース序盤で前に
出るのは早いと判断して自重
したのですが、結果的には
その後は付いて行けずに距離
が離れる一方でした。

その後は同じMTBクラスの方
とは遭うことがありません
でした。
前には少なくとも3人居るの
は確認できたものの、スタート
時点で何人前に走っているか
分からず、6位以内か分からず
に走っていました。

先にスタートした男子A(エキス
パートの人が居たかは不明)の
落ちてきた人は抜くものの
走行時間の2/3くらいは単独
走行であり強い向かい風に
気持ちが負けてマイペース
以上に上げることができません
でした。

レース中盤以降は終盤の平坦・下り
を楽しみに待ちながらレース後に
食べるものを想像しながら苦しさ
を紛らわせていました。

レース中は汗ばむこともなかった
のでレーパンでは寒すぎたかも
しれません。
長指のグローブも雨で濡らして
しまったのも影響あったかも
しれず、自転車用ではない冬用の
厚手のグローブでも良かったかも
しれません。

終盤の高速区間はロードの年代別の
後ろでスピードに乗りたいと思った
ものの単独走行で反対に前を牽く
形で高速区間の終わりで2回も
バルバのジャージの若者に前に
出られました。

ゴール前の最後の坂は強い向かい風
で気持ちが折れそうでしたが、ネット
タイムで負ける後悔をしないように
緩めずに立ちこぎで走りました。
順位には影響なくてもロード2台を
抜けたので達成感ありました。

ゴール後に昨年3位のTさんが既に
ゴールしていたのを確認できたため、
良くて5位以下、昨年1位のI村さんに
先着されているとギリギリ6位、他に
速い方が居ても不思議ではないので
7位という結果を想定して下山後の
リザルト確認に臨みました。

下山後に町役場に掲示されていた
リザルトを見ると5位でI村さんには
約7秒差で先着していました。
菰野で1分半、昨年の伊吹山では
2分以上の差があったので意外
な結果ですが、雨風が強い悪条件
への耐性の差かもしれません。

1位はN尾さんで約3分の大差でした。
2015年は2分差まで縮めていましたが、
3年経って差が広がりました。
2位はYAMADAさんで約1分半の差
3位はLOOKのMTBのHさんで約1分
15秒差と結果的には菰野よりもタイム
差が1分ほど広がっていました。
4位は昨年3位のTさんで約25秒差
でした。

参加した証拠以上のものはありませんが、
エキスパートクラスの表彰式の写真を
載せておきます。

画像


兼松さんが3位で、清宮さんは4位でした。
清宮さんも紹介されているトレーニング本
(最強ホビーレーサーが教えるロードバイク
トレーニング)を購入していたので、
ゴール後と表彰式前に声を掛けようか迷い
ましたが、結局は何もしませんでした。

ちなみに5位の賞品としてはスポーツキッド
のソックス2双とペドロスのチェーン洗浄
キットを頂きました。
賞品に関しては頂けるだけで有難いので、
有益に使いたいと思います。

画像




心拍数は平均152、最大160と寒かった
せいか心拍数は低かったと思います。

タイムはショートコースで参加した中では
最も遅かったですが、購入から10年目と
年季が入った自転車(プレスポ)を考えると
悪くない結果かなと考えています。

PRとなる2015年の36分16秒を更新するのが
理想ですが、エンジンの加齢もあって難しい
かもしれません。

50歳になる来年についてはプレスポでのMTB
クラスに拘るのかロードバイクで50〜59歳に
出てみるか迷っています。
今年1年をどういう結果が得られたかで判断
したい所です。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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