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zoom RSS 2018年初ランニング(木曽三川マラソン 3回目のフルマラソン)

<<   作成日時 : 2018/01/22 22:58   >>

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1/21(日)に今年初めてのランニングとして岐阜県の
海津市で行われた木曽三川マラソンで3回目となる
フルマラソンを走ってきました。

当初は昨年の11月に福知山マラソンを走る予定
でしたが、10月末に自転車に乗っていた際に
右手の中手骨を怪我したためにDNSすること
になり、代替のレースとしてエントリーしたもの
でした。

ランニングに関してはヒルクライムの合間に時々
レースに出ているのが実態でほとんど練習して
いません。
練習量は昨年10月が40km、11月が88q、12月
が20qで昨年の12月16日に10q走ったのが
最後と1ヶ月以上走ることなく本番に臨んだ次第
です。

コースは河川敷をフルマラソンだと4周するコース
で脚が痛くなったりとトラブルが発生した場合は
リタイアするのが容易と考えて気楽な気持ちで
参加しました。

朝5時前に自宅を出て現地に到着したのが
午前7時過ぎで受付を済ませた際に参加賞
として大根を頂きました。

画像


備忘録としてウェアや補給食について
残しておきます。

ウェアに関してはコンプレッションタイツのような
ものは持っていないため普通の長袖のインナー
に長袖のサイクルジャージ、ランニングパンツに
レッグカバーでウォームアップオイルを
太ももとふくらはぎに塗り込みました。
今年は気温が高かったようでレッグカバー
は不要な感じでした。

補給食はアミノバイタルスーパースポーツ
(ドリンクタイプ 100kcal)を2個、メイタン
サイクルチャージ(ジェルタイプ 100kcal)
を2袋、パワージェル(120kcal)を1袋、
固形物であるカロリーバランス(カロリー
メイト風クッキー 350kcal)をサイクルジャージと
ランニングパンツの後ろポケットに入れて
いました。

固形物は低血糖になった時の保険として
携帯してましたが、本番では使用せずに
済みました。
なお、起床時からレースまではおにぎり、
パン、クッキーなどを計1500kcalほど
摂取しています。

特にアップやストレッチなどすることなく
午前9:10にスタートしました。
ロスタイムが6秒と実力よりも前目に
並び過ぎたせいかスタートから多くの
方に抜かれます。

最初の1qは4分48秒と入りが少し速い
かなと判断してペースアップを意識せず
に呼吸に余裕を感じるペースで走る
ようにしました。

1周目は4分55秒〜5分0秒/kmで
心拍数は140前後と無理せずにサブ3.5
のペースで走れていたのでひょっとしたら
サブ3.5をクリアできるのではという甘い
期待がありました。
補給の方は手にジェル等を持ちながら
走ることで2〜3q毎に少しずつ摂り
ながら走っていました。

2周目に入っても抜くよりは抜かれること
が圧倒的に多くてヒルクライムレースと
比べるとたいした実力がないことを痛感
します。
2周目くらいから往路は向かい風、復路
は追い風を感じまた。
追い風の復路でペースを上げたい所でしたが、
5分0秒〜5分5秒と5分を切るのが難しく
なってきました。

2周した時点では脚に痛みはなく、極端な
ペース低下もなかったのでサブ3.5をまだ
狙える可能性はあるかもしれないと考えて
いましたが、3周目に入るとその期待が
打ち砕かれます。

3周目に入ると往路の向かい風が強く感じ
ペースは5分10秒台まで落ちてきました。
トップの選手はラストの4周目で周回遅れ
にされた際に走りを目の当たりにしましたが、
ストライドの大きさが印象に残りました。

3周目に入っても抜くよりは抜かされる方
の方が多く、ネガティブスプリットを刻める
冷静さが羨ましく感じます。
心拍数は1周目からほぼ変わらず140前後
を刻めてはいたのですが、心拍数を上げて
ペースを上げようとしても脚が動かなくなって
きました。

太腿(大腿四頭筋、ハムストリングス)に
筋肉痛は感じたものの足や膝に痛みが
出なかったのが幸いでした。

正月に漫画家のみやすのんきさんの
マラソン本「走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 」
を読んでつま先から拇指球辺りでの着地から
足全体での着地をイメージしたのと着地の際に
足を蹴らずに置くような意識で走った付け焼刃
の走法が功を奏したかどうかは不明ですが、
特に痛みを感じることなく走れました。

3種目の復路の追い風になってもペースは
5分10秒台/kmを維持するのがやっとで
サブ3.5は無理で自己ベスト(グロス3時間
37分56秒、ネット3時間36分25秒)更新が
現実的な目標になりました。

4周目の往路は脚が動かなくなっている
相乗効果なのか向かい風がさらにきつく
感じました。
風を受けないように視線を手前にして
前傾姿勢を深くしてみましたが、タイム
アップには効果なくペースが5分30秒
前後に落ちてきました。

4周目に入ると歩いている方や走ったり
歩いたりを繰り返している方が目に付く
ようになってきました。
私の方は足が攣りそうになったりと
辛い状況ではなかったものの脚が
動かないので早く追い風の往路を
走りたいという気持ちが一杯でした。

ようやく復路に入ってもペースは
上がらずじまいで5分30秒台が
やっとでした。
この段階で脚の止まった方を
抜く頻度は増えたものの後方から
抜かれることもあり、特に女性に
抜かれると離されたなくない気持ち
になるものの付いていけずに
距離が開く展開でした。

10q地点前の最後の上り坂で
ラストスパートして何人かの方を抜き
返したのがヒルクライマーとして
のちょっとしたプライドを満足できた
もののゴール前のタイム表示は
3時間37分を指しており、自己ベスト
更新には至らないことが分かっての
ゴールでした。

Stravaのログと完走証をアップして
おきます。


Garminのランニングダイナミクス
に関しては
平均ピッチ184
平均ストライド1.05m
平均上下動 8.0cm (上下動比7.4%)
平均接地時間 254ms
左右接地時間バランス 左49.1% 右50.9%
心拍数 平均140 最大160
でした。

画像


グロスのタイムは3時間36分52秒と自己ベストを
更新したもののネットのタイムは3時間36分46秒
と前回の福知山マラソンよりも21秒遅い結果
でした。

周回のラップが1周目が51分46秒に対して
ラスト1周が57分5秒と5分19秒も遅くなって
おり、スタミナ(脚の持久力)がないことを
改めて痛感しました。

最後に走ったのが1ヶ月前、2ヶ月前にハーフ
の距離を練習した程度の準備ではスタミナ
が付かないのも当たり前で、ほとんど走って
いない状態で上記のタイムで走れたことは
悪くない結果と考えています。

スタミナを付けるのであれば自転車に乗りたい
気持ちの方が強いのは変わらないので、
マラソンについては昨年と同様にヒルクライム
レースの合間に10qの大会を中心に走り、
オフシーズンとなる10月か11月にフルマラソン
を走ってサブ3.5をクリアできればと考えています。

当面は自転車に関しては3月下旬の菰野ヒルクライム
に向けて準備を進めたい所です。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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