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zoom RSS 台風接近中に読んだ自転車本の感想について

<<   作成日時 : 2017/10/24 07:02   >>

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台風の影響で二日間は自転車に乗れなかった
こともあり、購入した本ではありませんが、図書館
で借りた自転車書籍を読んで感じたことについて
まとめてみます。

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(1)速くなる!栗村修のロードバイク「輪」生相談
ウェブサイト「Cyclist」の読者から寄せられた質問
に栗村さんが答える連載が書籍化されたもので
一部の質問に関してはウェブで読んでいたものの
楽しく読めました。

印象に残ったQ&Aに関しては「ヒルクライムのタイム
が伸び悩んでいます」との質問に「トレーニングとは
、いわば自分との恋愛です。」、「量の追求がむしろ
マイナスになる場合もあります。」、「押してダメなら
引いてみる。」、同じことだけを続けるだけと言うのが
一番まずいとの回答でした。

同じようなトレーニングをしていると単調で刺激が
なくなってくると言うのは実感する所ではあります。

先月からは坂でのインターバル走を取り入れて
いますが、そればかりでも良くないようなので、
平日の早朝、自転車通勤、休日に走る際にメリハリ
を付けつつ、どのように走るかを考えて刺激を
入れたいと改めて感じた次第です。

(2)宮澤崇史のプロの頭脳で勝利に近づく
ロードレーステクニック

タイトル通りでロードレースに出ようと考えている
方には後半で述べられているテクニックや
レースシミュレーションは参考になると思います。

ヒルクライムレースにしか出ていない私でも
参考になった点としては

・ハンドルのトップを持つと体がニュートラルに
なるので、高強度でのトレーニングに向いている
・上りでトップを持つと呼吸は楽になるが、踏む
ペダリングになり体力を消耗する。

私は偶然にもロードバイクのヒルクライムでは
斜度が上がってもトップを持たずにブラケットを
持っています。
呼吸が楽になることよりも空気抵抗が小さい
分だけスピードが出るのではと解釈していました。

反対に平坦な所でトップを持つことはまずない
ので、平地でスピードを出す際にトップを持って
走ってみようと思った次第です。

体幹を入れる、安定させるというキーワードが
頻繁に出てきますが、どのように実践するか
は難しいです。

自転車に乗るのに必要な筋肉は自転車に乗る
ことで身に付くと考えていますが、体幹トレーニング
を短時間でも時々やってみて刺激を入れるのも
良いかもしれません。









本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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