プレスポ乗りの自転車生活日記

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zoom RSS 第16回ヒルクライム大台ケ原since2001の参戦レポート

<<   作成日時 : 2017/09/12 06:54   >>

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9/10(日)に開催されたヒルクライム大台ケ原
since20001に参加してきましたので、レポート
をまとめてみます。

大台ケ原のレースは2014年、2015年と参加
し、昨年はDNSで2年ぶりで3回目となります。

直近の枝折峠、高取、黒部のレースはロードバイク
で出ていましたが、今回は過去2回と同じく
プレスポに2.0インチタイヤを装着してMTB
クラスでのエントリーです。

過去2回は妻と娘が同行していましたが、
移動時間が長いこともあって今回は
1人での参加でした。

9/9(土) 前日受付のため午前9時過ぎに
出発し、15時前に上北山村に到着しました。

私がエントリーしているMTBクラスはタイヤ幅の
チェックがあり、車検のためにプレスポにホイール
を装着して無事にチェックを終えました。

受付の際に貰った参加者名簿でMTBクラスの
エントリーリストを見ると総合優勝されたこと
のあるN尾さん、I原さんの名前がありました。

私の自己ベストの1時間25分50秒に対して
1時間19分台で走られるので明らかに差が
あります。
過去2回はお2人にスタート時点から全く付いて
いけなかったので、どこまで付いていけるか
がレースの鍵だと考えていました。

過去2回は試走しませんでしたが、今回は
スタートから斜度の上がり始める小処温泉
を過ぎた辺りまで走って序盤の高速区間の
コースを確認しました。

今回は1人で宿泊先の予約も遅かったため、
空きのあった和佐又山ヒュッテに泊まりました。
2年前は別棟のロッジとは不便さは感じた
もののヒルクライムレース参加者向けだと
5400円で2食付きはリーズナブルであり、
することもないので早めに眠れたので
まずまずの選択でした。

9/10(日)当日は午前3時半に起床し、
朝食を摂りました。
気温は高くなさそうでしたが、1時間半
弱の長丁場のためご飯4杯と多めに
食べておきました。

5時前に上北山小中学校へ到着して、
タイヤの空気圧を上限の4.3barに
対して前後ともに4.0bar入れて下北山
村へ向かうアップダウンのある道を
走ってウォームアップとしました。

ウェアについては寒く感じることも
なかったので半袖ジャージにレーパン
でした。

スタート前にブログを読ませて貰って
いるNAKAGAWAのSさんがデュラエースの
C24 ホイールに私と同じシュワルベの
フューリアスフレッドの29×2.0のタイヤ
を装着しているのを確認できたのが
個人的には収穫でした。

私もロード用のリム幅の細いホイールに
推奨外の太いタイヤを装着している
ので安心感が増しました。

長くなりましたが、チャンピオン、チーム
対抗クラスに続いてレディスクラスと同時に
スタートを切りました。

スタート後の平坦・緩斜面区間のミス
としては集団の真ん中辺りの右側を走って
いた際に路面か風か原因不明ですが
左にヨレてしまって並走している方に
軽く当たってしまいました。

そこで文句を言われたことで前に上がり
づらくなってしまい集団の後方に位置を
下げてしまいました。

過去2回と比べるとN尾さんとI原さんの
姿を視野に入れている時間は長かった
ですが、小処温泉の分岐に入る前に
切れてしまいました。

激坂区間の計測開始地点に入る前に
他のMTBクラスの参加者の方は抜い
たように思ったものの全体の順位が
不明なまま激坂区間に入りました。

2年前の前回と比べるとフロントの
チェーンリングを42/32/22Tのトリプル
からロード用の50/34Tに交換して
ギア比が32-32Tから34-32Tに少し
高くなったことと体重が2sほど重い
せいなのかスピードが上がり
ませんでした。

短い距離だと我慢が効いても計測
区間で距離7.5q 平均斜度9.3%
もあって40分近く上りを同じクラスの
方を目標に走ることなく後からスタート
したロードバイクの方に次々に抜かれる
と走るのが辛くなってしまいました。

残りが少なかったのでタイムへの影響は
ないと思いますが、激坂区間半ばで
ボトルをケージに戻す際に落としてしまい、
楽をしようとインナーローでケイデンスが
下がる所以外はケイデンスを10上げて
80前後の軽いギアで回してしまいました。
タイムは出ないので気持ちが折れて
いまいました。

地元の方の応援で元気を貰って後半の
ドライブウェイ区間に入りますが、MTB(私は
クロスバイクに強引にMTB タイヤを履かせて
いるだけですが)だとペースの合う方は
少なくてロードバイクの後ろで楽をできた
のはごく短い時間でした。

ドライブウェイ区間は激坂区間ほどの厳しい
上り坂はないのですが、斜度が上がると
ギアを軽くしてしまい悪い流れを断ち切れ
ませんでした。

残り7qの時点で1時間10分前後だった
ので自己ベストよりも遅いペースで
あることは分かりました。
激坂区間以降は同じカテゴリーの方を
見ることなくゴールに到着しました。

サイコンのラップは1時間27分58秒と
2年前の前回よりも2分以上遅く、満足度
の低い結果でした。

ゴール後と下山中に撮った写真です。
画像


画像


画像


タイムは悪かったですが、走り切った
達成感はあり、振る舞われていたにゅう
めんは美味しかったです。

備忘録になりますが、Stravaのログを
貼っておきます。


第一グループで下山するとボードにリザルトが
掲示されており、激坂区間はMTB男子クラス
で3位に入れたことが確認できました。

その後、クラスの順位が確定してMTBクラスの
46歳以上で11人中2位で総合で19人中3位
でした。

画像


総合タイムの1時間27分56秒は2年前よりも
2分7秒遅く、激坂区間の38分48秒は2年前
の37分5秒よりも1分43秒遅くて激坂区間で
タイムを失っているのが分かりました。

上位はN尾さんが1時間19分27秒、体調を
崩されて回復途上のI原さんが1時間24分26秒
と私とは大差でした。

タイムは芳しくなかったですが、久々に表彰台に
上がれると嬉しいものでした。
前日受付で片道5時間以上掛けて移動するのは
厳しいですが、遠くから参加するだけのコース
の魅力や上北山村の方の歓迎ぶりを体験
すると来年も参加したくなります。

長文を最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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