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zoom RSS ヒルクライムレース用ホイールでの初の国見岳TT

<<   作成日時 : 2017/09/02 20:36   >>

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8/27(日) ヒルクライムレース(ライド・アクロス黒部)
の1週間前に本番で使用するホイールを装着して
国見岳を走ってきました。

ホイールの詳細については興味のある方は
過去記事を参照下さい。
http://38817311.at.webry.info/201708/article_6.html

購入時に付属していたシマノのWH-RS610 と比べると
前後で約400g軽い 計1400gの手組ホイールです。

高取城・戦国ヒルクライムで使用したものの初めての
コースのため、距離の長いヒルクライムの練習コース
である国見岳(裏ルート)で比較した次第です。

1ヶ月ぶりで前回は早朝でも蒸し暑かったですが、
この日は朝6時前後では20℃前後と涼しくて秋の訪れ
が近いことを感じさせる気温でした。

気温が低い恩恵もあったのか、スタート後の緩斜面は
普段よりも速度が出せている感触がありました。
3qほど走ると10%を超える激坂区間が出てきますが、
インナーロー(36-28T)で60前後のケイデンスが
70前後に上がったかなという程度で速度にすると1q/h
上がったかどうかでギアが1枚、2枚軽くなるほどでは
なかったです。

同じ速度で走るとホイールが軽くなった余裕を感じられる
のでしょうが、タイムを縮めようと走っていると脚力や
心肺が苦しいのには差がない感じでした。

苦しいながらもタイムアップできたであろう感触を持って
頂上のゴールに到着しました。

画像


画像


画像



Stravaでの走行ログのリンクです。


距離11.4q 平均斜度5.3%のタイムは34分32秒と
自己ベストの35分13秒を41秒更新しました。

細かく分かれた4つのセグメントでも自己ベストを
更新できていたので、緩斜面、急斜面ともに
ホイールを軽くした効果は出ているようです。

約40秒と言うタイム(比率で約2%)差は大きいと
思いますが、クロスバイクのプレスポからロード
バイクに乗り換えて3分タイムを縮めた時の
と比べると高揚感や感動は小さいです。

ホイールの効果は確認できたので高取城のレース
に引き続いて黒部のレースでも投入するつもりです。


レース直前の今週は月、火、木はTTペースで
走って水、金は抑えて走り、前日の土曜日は
ほぼノーライドで本番に臨むことにしました。

火曜日の宇坂トンネル(国道364号線climb、
距離3.6q 斜度6%)は10分50秒(自己ベスト
10分52秒)、木曜日の金谷トンネル(距離5.3q 
斜度4%)12分1秒(自己ベスト12分7秒)とタイム
は僅かですが自己ベストを更新できたので、
調子は悪くなさそうです。




体重は思うように減らせなかったので高取城・
戦国ヒルクライムと同じくらいになりそうですが、
疲労が上手く取れることを期待して明日の本番
を走りたいと思います。

参加者のレベルとしては高取城・戦国ヒルクライム
ほど高くはないと思います。
しかし、男性は50歳以上のシニアと年齢制限のない
オープンの2つしかカテゴリーがなく、48歳の私には
厳しいカテゴリーですが、気楽に走りたい所です。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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