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zoom RSS GP4000S2タイヤの空気圧を下げてのヒルクライムTT(続き)

<<   作成日時 : 2017/07/01 07:43   >>

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前回の記事に引き続いてロードバイクのタイヤ(コンチ
ネンタルGP4000S2)の空気圧を下げてヒルクライム
TTした結果についてまとめてみます。

6/26(月) 永平寺まで往復する時間はなかった
ため、手前の宇坂トンネルまでTTペースで1本
走りました。

画像


体重が57.2sと1週間前のつがいけのレース
よりも1s以上体重が増えており、体が重い割
には感触としては悪くない感じでした。

国道364号線climb(3.6q 平均斜度6%)の
セグメントのタイムは自己ベストを更新できた
のではという期待ありましたが、3秒遅れの
11分14秒でした。
1年前の記録を更新できていませんが、
11分10秒台を揃えられているのでそろそろ
更新できるのではと楽観的に考えています。




6/27(火) 翌日は始動が少し遅れたこともあり、
緩斜面の一乗滝へ向かいました。
体重が減っていない分、パワーでタイムを稼げる
のではと期待を持って走りました。

5.1q 約3%のタイムは10分17秒とわずか1秒
ですが、自己ベストを更新していました。
画像




Stravaの記録を見ると後半の斜度の上がる1.6q 
平均斜度7%のichijjodaniのセグメントのタイムが
3分49秒とこちらも僅かに3秒ですが、1年ぶりに
自己ベストを更新できたことを考えると空気圧の
セッティングが効果あったようです。

6/28(水) この日も飽きずに一乗谷方面ですが、
距離5.3q 平均斜度4%と少し斜度の上がる
金谷トンネルのTTを走りました。

これまでは推奨空気圧上限8.5barのタイヤで
フロントもリアも7barで走っていましたが、
この日はフロントを6.5barで走ってみました。

フロントの空気圧を0.5barだけ下げて明確に
走りの違いを感じるほど感覚に優れて
いないのですが、サイコンのスピードを見ていると
序盤の平坦・緩斜面の走りは悪くなさそうでした。

タイム短縮に効果あるか不明ですが、平坦に近い
緩斜面でもケイデンスを上げずに70前後で
重いギアで回せるように意識しています。
トルクで稼ぐか回転で稼ぐかは個人の適性や
好みもあるので正解は1つでないと思います。

画像


タイムの方は12分13秒(26.4q/h)と自己ベスト
を9秒更新できました。
県道18号線に入る後半の急斜面区間(1.9q 7%)
のタイムは5分41秒から5分40秒と1秒しか縮まって
いないので、前半の平均斜度2%の緩斜面区間
でタイムを稼げたようです。



斜度が上がった場合に効果あるのか分かりませんが、
前6.5bar、後7barのセッティングで他のコースも
走ってみたい所です。
今のレース用タイヤのパナレーサー Race L EVO2
に関してもこれまでの8.5〜9bar近い条件から
7barに下げてどうなるのか確認してみます。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。







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