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zoom RSS GP4000S2のタイヤの空気圧を下げての国見岳ヒルクライムTT

<<   作成日時 : 2017/06/26 06:53   >>

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ブログ村の記事で”タイヤの空気圧を下げたら
ヒルクライムで速くなった”との千石屋 CA65+
さんの記事を読んで、効果あるのかどうか
試してみました。

タイヤの空気圧を下げたらヒルクライムで速くなった(゚д゚)
http://blog.goo.ne.jp/sengoku_2008/e/c7dec283e206d257a722c6467623458c?fm=rss

私も千石屋さんの記事に出てくる人と同様で
レースでも練習でも転がり抵抗を下げようと
タイヤの空気圧はメーカー推奨の上限値に
近い所で走っています。

パナレーサー Race L EVO2のような推奨
7〜10barのタイヤはさすがに9barまで
しか入れませんが、他の23cタイヤでは
前後に差を付けずに推奨値の上限の-0.3〜0.5
barまで入れています。
ちなみに先週のつがいけで使用したシュワルベ
のフューリアスフレッド29×2.0は推奨の上限
4.3barに対して4.2bar(60Psi)で走りました。

ロードバイクに装着しているコンチネンタルの
GP4000S2は空気圧の推奨の上限が8.5bar
であり、これまでは8barを少し超える8.2barで
走っていました。
大きく下げるとすると1bar下げた7barが現実的な
セッティングと判断して前後7barで走ってみました。

6/22 (金)は出勤前に金谷トンネルのTTを1本
走りました。
5.3km 4%の斜度ですが、後半1.9qは平均斜度
7%とそこそこきつい上り坂になっています。



タイムの方は12分27秒で自己ベストの5秒遅れ
でしたが、後半1.9q 平均7%の区間は5分42秒
と自己ベストの1秒遅れで、細分化された0.7q
平均斜度10%のセグメントは2分10秒と2秒ですが
自己ベストを更新していました。
心拍数は平均145、最大157で早朝の練習だと
特に高くも低くもない数値でした。
走行距離 71.81q 平均24.55q/h


6/24(土) 前日に走った感触としては特にネガティブ
な所はなかったため、同じ条件で距離の長い国見岳
(裏ルート)を上ってみました。
距離は11.3km 平均斜度5.4%と気持ちが乗らないと
走りたくない所ではあります。

朝5時半頃にTTを開始しました。
気温18℃と涼しい時間ですが、汗が滴り落ちる季節
になってきました。

国見岳へ通じる県道3号、二枚田幹線林道は舗装の
悪い箇所もあり、そういう所ではタイヤが跳ねにくい
7barの方が走りやすい印象を持ちました。
しかし、走っている際は1barの違いで速いか遅いか
分かるほどのセンサーとしての感度はなく、パワー
メーターを付けていないので違いは分かりませんでした。


国見岳を上るのは相変わらずシンドイなという感想
しかなく、ゴールに到着しました。

画像


サイコンのタイムでは35分20秒と先月に自己ベストを
出した時とほぼ同じで体感よりはタイムが速かった
です。
その後は表ルートからも上ってみようと鷹巣側へ
下る際の上り返しで脚が消耗していたので、
越前海岸沿いを走って大味漁港からのTT区間も
流して帰宅の途に就きました。

画像


帰宅後にStravaの記録を確認してみました。


11.4q 5.3%のタイムは35分13秒(49人中5位)
と自己ベストと同じタイムでしたが、後半の二枚田
幹線林道の区間(5.2km 6%)は17分49秒から
17分37秒(103人中6位)へ、前半の10%を超える
急斜面を含む区間(2.2q 平均7%)のセグメント
は8分39秒から8分32秒(81人中5位)と自己ベスト
を更新していました。

今月初旬に自己ベストを出した時はフロントのタイヤ
とチューブをパナレーサーのRACE L EVO2+
マキシスのフライウェイトと60〜70g軽いものを使用
(ホイールは110g重いのですが)と同じ条件では
ないので比較は難しいです。
しかし、平均斜度で6〜7%の坂道を走って速く走れた
のを考慮すると空気圧を下げた第一印象は良かった
です。

サイクルスポーツのバックナンバーを改めて読み返し
てみると23cタイヤだと6barは低すぎで、フロント・リア
が6.5bar、フロント6.5bar、リア7.0barくらいが限界かなと
考えています。
http://www.cyclesports.jp/magazine/content/2009/0910/index

7barを標準にしながら少し低めの空気圧を試して
みます。

本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、いつも興味深く読ませてもらってます。
ペガサスウイングさんが最近自己ベスト前後のタイムを連発しているのは空気圧の見直しもあったのですね、実は自分も同じブログを見て先日から圧を下げて走っていました。RACE L 前8bar後8.5bar→前6.7後7.2 ですがガタガタの舗装林道では効果大でした。
路面の良い緩斜面でのスピードはおちるかとおもいましたが気持ち速くなっていたので、少しとはいえ70kg以上の質量が上下に跳ねながら走るのは無駄なエネルギーを使っているのかもしれませんね。追試のレポートと自己ベスト更新の記事期待しています、お疲れ様でした。
まっち
2017/06/28 23:22
まっちさん

昨年の同時期の体重と比較して
2〜3s重い状態で走っており、
緩斜面のコースを割り引いても
空気圧を下げる効果は出ている
ようですね。

ヒルクライムだとグリップよりも
転がり抵抗優先でタイヤの空気圧
を上げたくなりますが、必ずしも
プラスにならないことが分かった
のが収穫でした。

コースによってもセッティングが
微妙に変わるかもしれないので、
路面状態の良い菰野のコースだと
どうなのか詰めてみるのも良い
かもしれません。


ペガサスウイング
2017/07/01 00:12

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