プレスポ乗りの自転車生活日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017伊吹山ヒルクライムの参戦レポート

<<   作成日時 : 2017/04/11 00:28   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

前日の記事では結果だけの報告でしたので、
レース前日と当日の出来事についてまとめて
みます。
長文駄文のため読み流して頂けると幸いです。

4/8(土) レース前日は朝に当日に使うホイール
を装着して軽く走るつもりでしたが、走り始めて
リアのブレーキを掛けた際にブレーキシューが
リムに当たったままでVブレーキのアームが
戻らなくなりました。

リアの左側のアーム(リードパイプと接する
方)はバネの反発が弱くアームの戻りが
悪かったのをごまかして使っていたのですが、
ついに寿命が来たようでした(DEOREのVブレーキ
に交換してから5年以上で4〜5万q走っています)。

試行錯誤した結果として娘の自転車(ルイガノ
LGS-J16)に付属のテクトロのミニVブレーキを
移植しました。

画像


画像


購入時のプレスポにはテクトロのミニVブレーキが
付いていたこともあり、前後ともに交換すると
ブレーキのフィーリングは良くなり、無事に解決
できました。
結果論ですが、娘の最初の自転車に前後Vブレーキ
のものを選んだことが活きるとは思いませんでした。

もう1つの課題は伊吹山ヒルクライムだけはレース後
に自走したいために輪行で移動するのですが、
年に1回だと記憶に乏しいため前日に一夜漬けで
輪行袋への収納方法を練習しています。

画像


自転車を分解して輪行袋に入れる→輪行袋から
出して自転車を組み立てるのサイクルを3回行う
ことで20分弱で輪行袋に入れるレベルに達した
次第です。

4/9(日) 集合時刻の8:40に対して余裕を持つ
ために福井駅の始発4:48に乗ることにしています。
(関ケ原着は6:57、1本遅い電車だと5:49発
ですが到着が7:28と余裕がない)

3:40に起床した時点で夜半からの雨が上がって
おらず駅までの2q弱を雨に降られながら移動し、
自転車を分解して輪行袋へ収納すると始発の
約15分前でした。

画像


例年だと関ケ原駅に着いて自転車を組み立て
ていると後の列車で到着された方と一緒に
なりますが、組み立てが早くなったのか理由
は不明ですが同好の士には会いませんでした。

画像


受付会場の関ケ原町役場で受付を済ませた後は
計測チップとゼッケンを装着します。
ウェアは色々な組み合わせを想定して準備して
いましたが、スタート前は寒くてもレース中は暑すぎない
と考えてインナーシャツに半袖のサイクルジャージ
にレーパンで臨みました。
レース中にドリンクが欲しくならなかったので判断
としては良かったと考えています。

集合までに軽くアップをしようと国道21号線の坂道
を走ってみましたが、風が強かったにしても
スピードが出ていない感じでした。

招集の掛かる少し前に会場のメカニックブースに
ゲージ付きのポンプがあることに気付き、空気圧を
確認すると前日に推奨の上限の6barから4barへ
下がっていました。
自宅を出る前に空気圧をチェックするつもりが
雨が降っていたことで少し動転してチェックを
忘れていたのでラッキーでした。

ヒルクライムレースの場合はタイヤの推奨空気圧の
ほぼ上限で走るようにしているので4barのまま
走っていればタイムが遅くなっていたと思います。

招集がかかり、スタート地点の伊吹山ドライブウェイ
へ移動します。
画像


ドライブウェイまでの移動は歩道を通行するので、
ロードバイクと比較すると軽量なタイヤやチューブを
使用していなくても異物や小石でパンクしないように
慎重に走るのでスピードが遅くなります。

ドライブウェイに到着後に手荷物を預けてスタート
地点へ移動しますが、スタート前に私が参加した
過去3回ではなかった大会関係者によるタイヤ幅
のチェックがありました。

私が装着していたGo Garenau(KENDAのOEM)の
700×38cは実測は38mmより細かったのですが、、
タイヤの表記が38cであることを示すことで規定
違反でない旨を納得して貰えました。


かなり前置きが長くなりましたが、9:31にエキスパート
クラスに続いてスタートしました。
意図せずに並び位置が最後列で計測マットを通る
前にクリートをしっかり嵌めるのに時間がかかったので
ほぼ最後尾からスタートする形になりました。

ほぼ同じ位置からスタートしたI村さん(昨年は私より
1つ上の5位で今年の菰野HCのオープンクラスで1位)
と最初は並走していましたが、レース序盤で視界から
消えました。
昨年は私がチェーンを落としたレース中盤までは付いて
行けたことを考えると1年で差が付いてしまいました。

レースの内容としては序盤に先行していた同じMTB
クラスの方を抜いてからは同じような位置でスタート
して計測マット通過は私よりも遅かったゼッケン4110
の方とのマッチレースという感じでした。

先にスタートしているのはエキスパートクラスだけ
のため落ちてくる方はごく僅かで、後からスタート
した男子H(60歳以上)、男子A(中学生〜22歳)
のトップグループには抜かれても付いて行けない
状態でした。

ゼッケン4110の方には序盤(スタートから1〜2q)
で抜かれたものの、その後距離を詰めて抜き返し
たもののペースを上げきれなかったため、中盤の
斜度が緩む前の斜度が10%近いと思われる
急斜面区間でダンシングで再度抜かれてしまい
ました。

中盤の斜度が緩む地点で抜き返そうか躊躇して
いると斜度が上がった所で少し距離が空いて
しまいました。

普段はそこで諦めてしまいがちなのですが、何とか
我慢していると少しずつ距離が縮まり、終盤に斜度
が緩む前の緩斜面で仕掛けて2度目に抜き返して
からは何とか追撃を振り切れたようでした。

昨年は斜度の緩む区間でフロントをインナーから
アウターへ変速する際にチェーンを2回も外側に
落とすミスをしたので、今年はアウターを使わず
にインナーのままで走りました。
最高速が少し落ちたと思いますが、チェーン落ち
した場合のタイムロスの方が大きいと判断しました。

終盤の斜度が緩んでスピードの出る区間の後は
斜度が上がるので立漕ぎを多めに入れたものの
ゴール地点が予想よりも多く最後は脚が終わって
ヘロヘロの状態でした。

サイコンのラップタイムを確認すると38分59秒と
2年前のショートコースのタイム(36分17秒)
と比較すると2分半も遅くてがっかりしてしまい
ました。

画像


画像


ゴール後に先に到着されていた同じMTBクラス
の方と話をすると昨年4位のTさんでした。
ミニベロ(I村さん)ともう1人若い方に抜かれた
か先着されたとのことで速報リザルトが出る
前に順位は4位の可能性が高いことが分かり
ました。

Tさんはサイクルジャージを着ておらず、フラット
ペダルだったのが印象的でした。
私も定価34800円のプレスポをベースにしている
点で人と違う点に思い入れやこだわりがある
ので似た所があるのかもしれません。

下山は風が強くて気温が低かったことで体感
温度は低くショートコースでも長く感じました。
会場の町役場に戻って正式リザルトが出る
のを待っていると順位は4位でタイムは38分
50秒614でした。

公式HPに正式リザルトが出ています。
http://www.japan-fc.jp/hillclimb/2017ibukiyama/pdf/2017ibuki_result.pdf

1位は序盤に置いて行かれたI村さんで
タイム差は2分13秒とリアのシフターの
メカトラブルのあった菰野よりもタイム差が
広がっていました。

2位は関東の方で初めて同じレースを走った
方でした。帰宅後に検索してみましたが、
昨年私も走った栂池のレースで男子E
で6位(タイムは1時間2分58秒)という
実績がありました。

3位はゴール後に少し話をしたTさんでタイム
差は約11秒でした。
5位はレース中に抜きつ抜かれつ走った
ゼッケン4110の方でタイム差は19秒と最終
少し引き離すことができたようです。

参考までに4位で頂いた賞品です。
画像


MOONのテールライトと冬用のソックスでした。
どちらもあって困らないものなので有効に活用
したいと思います。

備忘録になりますが、レース中とレース後の
Stravaの走行ログを貼っておきます。




レース中の心拍数は平均157、最大166と
低くはなく、菰野よりは追い込んで走った
ものの出し切った感はありませんでした。

2年前と比較すると気温が低く、強風や
霧の影響が出ていたにしても2年前の
タイムから2分半遅かったのは悔いが
残りました。

トレーニング方法を含めたエンジンである
私の加齢に起因するのか、購入から8年も
経過したプレスポのフレームの性能
が落ちているのか、今後の方向性
を考えさせられる結果でした。

長文・駄文を最後までお読み頂き、ありがとうございました。



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ<しゅう

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017伊吹山ヒルクライムの参戦レポート プレスポ乗りの自転車生活日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる