プレスポ乗りの自転車生活日記

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zoom RSS 第5回菰野ヒルクライムの参戦レポート

<<   作成日時 : 2017/03/29 00:13   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

前回の記事では結果のみの報告でしたので、
レース当日についてまとめてみます。

距離としては当日移動可能ですが、家族サービス
を兼ねて3年連続で前日にナガシマスパーランドへ
行って菰野町に前泊しています。

睡眠時間は細切れですが6時間半くらいで午前5時
に起きて着替えと朝食(食パン 起床後は2/3斤、
2時間前までに1斤食べました)を済ませて5時半に
ホテルを出ました。

昨年も宿泊したアクアイグニスは会場の菰野町
役場から3km程度と近いため、ホテルの駐車場で
自転車を組み立てて会場へ移動することにしています。

雨はこの時点では弱いもので特に支障なくホイール
の装着とタイヤの空気圧調整を済ませました。
会場の菰野町役場へ移動しようとプレスポに乗って
走り始めた際にリアをトップからロー側へシフトダウン
してシフトアップしようとした際にレバーが空打ち
になった状態で変速できなくなりました。

使用しているラピッドファイヤーのシフター(
ST-EF51-8)です。
画像


1時間近く試行錯誤したのですが、空打ちを
繰り返してからシフトワイヤーのアウター
ケーブルを手で強く引っ張ると時間は掛かる
ものの中のラチェットが動いてトップに入ることが
分かりました。

しかし、トップギアからシフトダウンできても
シフトアップしようとしてもレバーは空打ちする
トラブルは直せませんでした。

シフトダウンしない限りは選択したギアを使い
続けることができるので、スタート時に重い
ギアに入れてコースの斜度に応じて1枚ずつ
軽いギアを使うというスタンスでレースに臨む
ことにしました。
菰野のコースは比較的斜度の変化が少ない
ので細かなシフトチェンジなしでもごまかしが
効くのではという期待がありました。

スプロケの構成ですが、リアは11、13、15、17、
19、21、24、28Tの8枚、フロントはロード用の
コンパクトを付けているのでアウター50T、インナー
34Tでこちらは問題なく動いていました。

過去3回走った際のレース時の平均速度は15q/h
と速くはなくスピードが出せる区間は少ないことから
下記の2案でレースを走ることを考えました。

@リアを軽い24Tに固定し斜度に応じてフロントを
変速してインナーとアウターで速度調整する

Aスタート後は斜度が緩いのでフロントはアウター
に入れて斜度が上がった所でインナーに落とす。
スタート時のリアのギアは17、19、21Tの中から
適当なものを選び、少しずつ軽くして走る。

@については昨年の伊吹山でフロントをインナーから
アウターへ入れる際に2回もチェーンを落とした苦い
経験があり、チェーン落ちしない自信がないため
無難にAを選択しました。


7時前に菰野町役場へ到着して受付を済ませて
荷物預かりの終了する7時半までの時間で
役場の周りを走ってフロントがインナーで
ケイデンス70〜80くらいの速度が15〜20q/hになる
19Tをスタート時のギアとして選択しました。

荷物を預けた後は雨が強まったこともあって
町役場の中で待機している時間が長く、ウォーム
アップのようなものはできませんでした。

開会式後からスタート地点までの移動する待ち
時間に駐車場の辺りをぐるぐる回ったものの
体は温まりませんでした。

備忘録に過ぎませんが、ウェアは上は長袖の
サイクルジャージにインナーシャツ、下はレーパン
にレッグカバー、靴下は2枚重ねでシューズカバー
は使用していません。


レースの方は内容に乏しいので簡単にまとめて
みます。
後ろから様子をみようとスタートは2組目(最後の組)
でクリートをはめるのに手間取ったため計測開始地点
のマットを通過したのはほぼ最後でした。
スタート位置については消極的過ぎた感じ
もあり他の参加者を気にし過ぎずに前目から
スタートした方が良かったと反省しています。

スタートは前50-後19Tのギア比で走りましたが、
斜度が上がってくるとフロントがアウターでは
苦しく1qも走らないうちにインナーの34Tに落として
前34-19Tに切替えました。

斜度がさらに上がると19Tではケイデンスが60
を切る状態でギアを21Tに落としたい所ですが、
ギアを落とさずに普段使うことの少ない立ち漕ぎ
で我慢しました。

立ち漕ぎの時間が長くならないように我慢の走行
を続けているとスタートから2q走ったかどうか
の地点でドロップハンドルのミニベロに抜かれ
ました。

抜き返すべくペースを上げたい所でしたが、
差は徐々に広がる一方でそのうち視界から
消えました。
中盤辺りがコースの斜度としては最もきつく、
リアは21Tに落とし、さらに24Tに落として
しまいました。

ギア比が軽くなると斜度が少し緩むとケイデンス
が90〜100と平地でも使わない領域でペダルを
回さざるを得ず、常用域よりも高いケイデンスで
楽ではあってもタイムとしては速くないのだろう
と思いながら走っていました。

レース中盤くらいに前の組でスタートした同じ
オープンクラスの方を抜いてからはロード年代別
の落ちてくる方を抜くだけで目標がないせいか
心拍数は150台とレースとしては低めで推移して
いました。

スタート時にサイコンのラップタイム計測ボタンを
押さなかったミスもあって残り距離も分からない
まま終盤の九十九折を走っていたらゴールが
突如現れて慌てて最後に立ち漕ぎでラストスパート
する不完全燃焼の状態でゴールしました。

画像


Stravaの走行ログです。
レース中の心拍数は平均152、最大158と160を
超えておらず力を昨年よりも約2分遅いタイムでもある
ことから力を出し切るような走りができませんでした。



レース後の下山は雨が降っていたので怪我や
事故を起こさないように慎重に下りました。
雨を想定してグローブ含めた防寒着は容易
していたので寒さは気になりませんでした。

菰野町役場に戻ってリザルトを確認すると2位
で1位は何度か一緒のレースに参加している
I村さんでした。
2015年の第3回の菰野ヒルクライムではI村さんに
1分半くらいの差を付けて1位になりましたが、
今回は同じくらいのタイム差を付けられてしまい
ました。


表彰式が始まるまでにゲストの森本誠さんと
金子広美さんのトークショーがありました。
話はほとんど覚えていませんが、森本さんの顔色
の白さが印象的でした。

画像


表彰式は昨年が例外で2013年、2015年と同様に
雨の中で行われました。
画像


2位で頂いた賞品の一部です。
昨年と同じ順位のせいか賞品は同じでした。
御在所岳の赤いタオルは今回で3枚目と
意図せずにコレクターになってしまいました。

画像



今回はレース当日の朝にメカトラブルがあった
ことを考えると完走して2位になれただけでも
満足と考える一方で、途中で少し気持ちが切れた
こともあってタイムを大幅に落としてしまい、
走りとしては中途半端でした。

一昨年に1位になった時も含めて結果の出せた
レースはもっと追い込んで走れたと感じており、
2週間後の伊吹山ヒルクライムでは今回の
失敗を糧にしたい所です。

長文、駄文になりましたが最後まで読んで
頂き、ありがとうございました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
会場で聞いた感じよりずっと深刻なメカトラだったんですね。その状態でこの結果は結構スゴイと思います。
雪のなかも普通にのったりされているのでその影響でしょうか?シフターの中とかダメージが見えないですもんね。伊吹山はお互いがんばりましょう、お疲れ様でした(^^)
まっち
2017/03/30 06:50
まっちさん

車に載せる前は普通に動いていたので、
ホイールを外してフレームをひっくり
返した状態でほぼ1日放置した際に
シフターに負荷が掛かったのかも
しれません。

DNSになるようなトラブルでなかった
だけ運が良かったと思います。
前日に車載で移動する場合は到着後に
ホイールを装着して動作確認した方が
良いようですね。
勉強になりました。
ペガサスウイング
2017/03/30 12:42

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