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zoom RSS ロードバイクでの初のヒルクライムレース(RAW黒部)の参戦レポート

<<   作成日時 : 2015/09/21 15:32   >>

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前回の記事では結果のみでしたので、参戦レポート
について書いてみます。

このレースは当日受付可能であり受付開始時刻
が7:00に少し余裕を持たせて午前4時に自宅を
出ました。
睡眠時間は約5時間で普段とは変わらずと言う
所です。
眠気をブラックブラックガムで紛らわせながら
2回休憩を挟んで受付場所・駐車場である
YKK APの黒部萩生製造所に着いたのが6時
半でした。

画像


自転車の方はホイールを装着して空気を入れ
ました。
ミシュランプロ4SCの推奨空気圧は6.0〜8.0bar
であり、雨は降らないと判断してほぼ上限の
7.8barに設定しました。

ウェアは通り雨が降ったので判断に迷ったものの
気温は20℃を少し下回る程度でしたので、1週前
の大台ケ原と同様に半袖ジャージにレーパンに
ウォームアップオイルを塗りました。

手荷物を預けた後に軽いアップをすべく他の参加者
の流れに任せて適当に走っていたら本番のコース
に辿り着きました。
結果論になりますが、ここでの後悔としては序盤の
コースレイアウトを確認すべく長めの距離を走れば
良かったのですが、直線的なルートが続く1qも
走らない所で引き返してしまいました。

引き返した際は一人になったのですが、途中で
道を間違えてしまいました。
新幹線の駅前が開会式の集合場所であること
は覚えていたので、新幹線の高架を頼りに
走ったら何とか間に合ったものの少し焦りました。


受付の際に貰ったエントリーリストで同じ一般
男子ミドルクラスにSakataniの梵天○さんが
エントリーされており、開会式の際に姿を確認
できました。
梵天○さんは多くのヒルクライムレースで優勝や
入賞の実績のある強豪なので、付いて行ける
かどうかは別にして目標にして走ることに決め
ました。

レースは距離にして1〜2qパレード区間を挟んで
からタイム計測開始のマットを通過するネットタイム
計測でした。
一般的にはカテゴリー毎にスタートすることが多い
ですが、このレースはカテゴリー毎で分けられて
いませんでした。

私は梵天○さんを視野に入れながら先頭から
4〜5列(人数にして20人弱)の所に居ました。
関係者間での連絡が上手くなかったのか原因は
不明ですがタイム計測地点で混乱があり、先頭の
方がマットの近辺で止まっていました(止まるような
指示があったのかもしれません)。

本来であれば停止せずに計測開始のマットを通過
したかったですが、マットの少し手前で一旦停止して
から再スタートする形になりました。
タイム計測開始地点の混乱もあってサイコンのラップ
ボタンを押し忘れてしまい、ラップタイムについては
時刻から推測せざるを得ませんでした。

タイム計測地点を通過すると前方に10人前後の
集団が形成されており、目標にしていた梵天○
さんも居ました。
何とか追い付いて先頭集団の最後方に居たものの
90度にターンするカーブを曲がるに減速した所、
集団との距離が少し開いてしまいました。

その差を縮めるべく脚を使ってペースを上げて
少しずつ差を詰めたものの道幅が狭いクランクの
ようなカーブの所で先頭集団との差が再び
広がってしまい、レース序盤で本格的な上り区間
に入る前に集団から切れてしまいました。

コースの分析として斜度ばかり気にしてましたが、
スピードの出る区間でRの小さいカーブがあった
ことには全く無頓着でした。
アップの際に確認していれば対応ができたかも
しれませんが、所詮は結果論に過ぎません。

その後は先頭集団から落ちてきた人を2人ほど
抜き、下りに入る前の牧場の所で一旦前に出た
方を抜き返したくらいで基本は1人での走行でした。
牧場近辺は日差しが強くて9月下旬にしては
体感の気温が高く、早めの給水を心掛けました。
心拍数は頻繁に確認しませんでしたが160〜166と
ほぼ普段通りだったと思います。

牧場を過ぎた後の下り区間はタイムを縮める所
ではありますが、ノーブレーキで攻めるような根性
はなく適宜ブレーキを効かせながら安全優先で
あまり無理はしませんでした。

ゴールから約5q続く急斜面の区間は1週前の
大台ケ原はよりは斜度が緩く、距離も短くて
乗っている自転車も軽かったのですが、それでも
楽ではなくゴールが待ち遠しい感じでした。
途中で前を走る人が視界に入ったもののその差は
縮まらずにゴールに辿り着きました。

私より前にゴールを通過していた方が確認できた
限りでは5〜6人くらいだったので運が良ければ3位
以内の可能性はあるかもと考えていました。

ゴール後は梵天○さんに声を掛けて話をさせて
頂きました。
北陸のローカルな大会で関西からエントリーされて
居る方も少なかったこともあり、私には格好の良い
機会でついつい長話をしてしまいました。
後で振り返ると日常のトレーニングのことを訊けば
良かったなと少し後悔しましたが、話が出来ただけ
でも十分満足しました。
気さくに対応して頂き、ありがとうございました。

ゴール地点は日が射さないので体感温度が低く
防寒具を着て下山しました。

画像


このレースは表彰式の会場で昼食が用意
されており、カレーライスと芋煮が振る舞われ
ていました。

画像


前夜もレース前日の食事として適当とは
思えないカレーライスが連続したものの
美味しく頂けました。
昼食からリザルトが出るまでの時間が1時間
と少し冗長で待っているのが長く、もう30分
くらい早ければ参加者としては有難く思い
ました。
(表彰式前にリザルトが出ると帰る人が
多くて表彰式が寂しい感じになるのを防止
する目的もあるのかもしれません)

リザルトについては前回の記事で書いたように
一般男子ミドルクラスで102人中4位で表彰台
を逃しました。

表彰式で撮った写真です。
1人ずつが表彰台に昇って表彰されて
コメントするのが新鮮でした。

一般男子ミドルクラス2位の方で駐車場で
車を止めていた場所が近くでした。
画像


ご夫婦で参加されており、ローラーで熱心
にアップされていたのが印象的でした。
表彰式での「片道400q移動して優勝狙い
が2位でがっかりした」とのコメントに共感
して、最後に駐車場を後にする前に話を
させて頂きました。
今年の枝折峠のMTBクラスで1位だった
Mさん(2年前の伊吹山でも一緒に走って
います)のお仲間とのことでした。

1位の梵天○さんの写真です。
画像


購入したサイクルオートサカイさんで
組んで貰った状態からはサドル高を
微調整したくらいでタイヤをミシュラン
プロ4SCと少し軽いタイヤに交換して
トータルの走行距離が200q程度で出た
初レースとして4位の結果は悪くないと
考えています。

しかし、ここ最近のレースの枝折峠、
大台ケ原と同様に斜度が上がる前に
先頭集団から千切れてしまう展開が
続いているので平坦でのスピード強化
だけでなく、インターバルトレーニングで
得られる機能を強化しないともう1段上
のレベルには到達できないのかなと
考えています。

昨日の走行距離 44.49q 平均 20.1q/h
2015年9月の走行距離 827q
今朝の体重54.6s 体脂肪率11.8%とレース
当日は普段の倍以上の5000Kcal前後は摂取
した割には前日と同じ体重でした。
本日も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大台ヶ原に続き上位おめでとうございます!2大会とも表彰まであと一歩とおしいですけど次の表彰台に向けモチベーションアップに繋がるのではないでしょうか。
土曜日は天気微妙ですが降らないようであれば是非お願いします。お疲れ様でした!
まこと
2015/09/22 15:35
まことさん

ありがとうございます。
自分の実力は過大評価しがち
なので、客観的には現在の
実力が現れた結果と思います。

トップの速い方と競争する
ような展開に持ち込めなかった
所が弱い所なので、その辺りを
まことさんと走ることで鍛え
たいと考えています。

土曜日の天気は微妙ですが、
朝だけでも雨が降らないで
欲しい所です。
翌日の日曜日でも私は大丈夫
なので、何とか本番前週の調整
に役に立てればと考えています。


ペガサスウイング
2015/09/22 23:10

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